改正食品衛生法 カイセイショクヒンエイセイホウ

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ISOプロ担当者

最終更新日: 2019年08月05日

改正食品衛生法とは、2018年6月13日に公布された食品衛生法のこと。主な改正内容は、「広域的な食中毒事案への対策強化」「HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理の制度化」
「特別の注意を必要とする成分等を含む健康被害情報の収集」「国際整合的な食品用器具・容器包装の衛生規制の整備」「営業許可制度の見直し、営業届出制度の創設」「食品リコール情報の報告制度の創設」「その他(輸入・輸出関係)」の7項目となっている。

施行日に関しては、「広域的な食中毒事案への対策強化」は1年以内、「営業許可制度の見直し、営業届出制度の創設」「食品リコール情報の報告制度の創設」は3年以内、その他は2年以内となっており、2020年の東京オリンピックに向けて順次施行されていく。


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