ISOプロの理念 -Philosophy-

私たちISOプロは、企業様のISO取得をお手伝いさせていただく活動を通して、生産活動に貢献を致します。

ISOの取得は、企業様がISOをどのような目的で使用するのか、組織における内外的な要因などにより、ISO取得のリソースは大きく異なります。
企業様の中には社内でISO担当者などISO取得に携わる方がいることは有意義なことですが、近年の雇用難などによる人材不足から、社内でISO取得に向けた業務を確保できない悩みは、企業規模、事業内容問わずよくある話ではないでしょうか?

ISOの専門家であるISOプロを事務局の一員として企業様のISO取得に参加させていただくことで、思案工数など大幅に低減でき、文書作成や改訂、内部監査などの業務も実施致します。

ISOプロのアドバイザーは、ISO審査員資格保有者やISO構築コンサルタント経験者が多く、柔軟な思考を持ち、お客様の企業目線での対応できるものを秘密保持契約を含めたアドバイザーを登録しています。過去に約900社以上関与しており、その経験上の事例はもちろん、最新情報をもって管理側からも組織、担当アドバイザーをサポートしております。

お客様の目線を第一とし、ISO業界の新興の為、これからも尽力させて頂きます。
各種ISO取得、運用サイト【ISOプロ】

ISOプロのコンサルタント紹介

  • お客様目線のISOを提供すること
  • ISOコンサルタント永井
    • 常にお客様目線に立ち、
      最も必要なコンサルティングを行います。
    • 先ずはお客様のご要望を徹底的にヒアリングさせて頂きます。その後、御希望と同時にお客様企業の現状把握をさせて頂き(ギャップ分析など)、その結果からどのようにそのご希望を達成して頂くことができるかを提案し、そこに至る具体的な方向性をマスタープラン案やアクションプランを呈示させて頂きます。現状の経営資源より、お客様に有効で・お取組み可能で・無駄のないステップを具体的にお示しします。
  • 常に具体的・実務的な
    コンサルティングをモットーとします
  • 説明内容は抽象的ではなく、具体的事例から分り易く説明しお示しします。ISO管理文書や帳票(記録書)類に至るまで実際に使われているものを呈示し実務に即戦力が期待できる内容をお示し致します。また、ご必要に応じてエクセルデータにて、直ぐにお客様に適用して使用頂けるように配慮し、支援させて頂きます。
  • 審査員の目線から、
    常に最新の審査情報をお届けします。
  • 審査員の目線から、1.入手している関連法令改正や流通企業等の動向、2.お客様がお知りになりたい審査に関する情報や実務手順等をお知らせ致します。それらの傾向を把握、お客様の対策に繋がるコンサルティングを提供致します。また、ご要望に応じてご担当者様のみに限らずお客様組織の階層に合せた関連する教育訓練をさせて頂きます。ご要請に応じての内部監査員養成教育も行わせて頂きます。
  • ISOの知識をお客様に伝える使命
  • ISOコンサルタント三田
    • 3つの「メ」
    • ISOコンサルタントの仕事で特に意識していることは、3つの「メ」です。
      1つ目の「目」は、大まかな概要を的確に捉えること。お客様は忙しいからこそ、私たちのようなアウトソーシングに依頼をしています。したがって、短時間的に業務概要を掴むことは非常に重要なのです。
      2つ目の「眼」は着眼点。企業にとってどの部分のISOを軽くし、どの部分を充実させるのか。これによって成果物の質が変わってきます。
      そして3つ目の「芽」は未来です。ISOを構築するだけではプロとは言えません。未来志向の目標設定。成長の「芽」が出る取り組みを織り込むことを重視しています。
  • ISOの知識をお客様に伝えるあるべき姿
  • ISOコンサルタントを依頼するお客様の中には、ISOのことを非常に勉強している方やISOに対してアレルギーを持つ方がいらっしゃいます。ISOコンサルタントとしては、ISOのことを非常に勉強している方に対しては、より深い知識を提供し、ISOに対してアレルギーを持つ方に対しては、要点だけを短くお伝えしております。どちらにしても言葉だけを伝えるのではなく“他社の事例”や“マンガを織り込む”などお客様に興味を持っていただけるプレゼン資料をお客様ごとに作成し、お伝えすることで従業員を含めたISOの意識付けを行なっています。

    また、ISOには品質・環境・情報・労働安全衛生などさまざまなISO規格があり、ISOコンサルタントとして、お客様の目線を持ってベストを尽くすという姿勢を常に意識しています。

  • ISOコンサルタントの仕事を通して
  • お客様に負荷の少ないISOを構築するのはプロとして当たり前だと思います。そこにどのような付加価値やサービスをご提供できるかはコンサルタントの経験と知識にかかっています。企業に役立つ提案をしながら気付けばISOの取り組みになっていたとお客様に感謝されるコンサルティング!!会社が変わってきた!!この声が最大の喜びです。
  • お客様をサポートするというミッション
  • ISOコンサルタント高橋
    • 私たちのミッション
    • 私たちの仕事は、ISOを新たに取得したいと考えるお客様へのコンサルティング及び文章作成のお手伝いです。お客様がISOを取得したいと考えるキッカケは、入札や取引先からの要求などさまざまですが、私たちに依頼してくるお客様に共通していることはISOのマネジメントシステム構築にマンパワーを割くことができないということです。
      そのため、社内リソースに限りのあるお客様に極力負担をかけないようにサポートしていくことが私たちのミッションなのです。
  • お客様をサポートすること
  • ISOコンサルティングの具体的な仕事は、規格要求事項で求められている文書化した情報の作成を代行して実施します。代行して文書作成を行なうことは、ISOの運用を丸投げしているかと思われがちですが、全く違います。お客様が実務で行なっていることを詳細に記録するために、ヒアリングを行い、ISOの要求事項とすり合わせるのです。その中で不足している運用などが見つかれば、お客様に最適な運用方法を提案し、実施いたします。
  • ISOの運用の主役はお客様
  • あくまでISOを運用するのは主役であるお客様です。私たちコンサルタントが関与する部分として、運用した結果を文章にまとめることや不足している運用があれば、不足分を補うご提案です。
    また、内部監査など力量が求められる運用については、お客様と私たちコンサルタントが協力して実施していくので、丸投げで外注しているものとは異なります。
    このように、外部に存在するISO事務局の一員、お客様のパートナーとして関与するのが我々のサポートの特徴です。
  • お客様に伝えられるISOを目指して
  • ISOコンサルタント佐々木
    • 現在のISOにおける課題とは
    • ISOを認証取得した企業の多くが抱えている問題があります。ISO担当者が病気や高齢で退職したことにより、ISO運用の維持に困っている問題です。これは、ISO担当者の引継ぎや他の社員への教育ができていないことが要因であり、昨今では人材不足からISOへの教育にゆとりがなくなっています。
      私たち、コンサルタントは、お客様の業務フローや実務で使用する帳票、必要な法的資格、教育の実施、内部監査の代行、マネジメントレビューなどをサポートし、お客様の負担を軽減します。
  • お客様への知識の共有、
    従業員へのISO教育
  • ISOコンサルタントとして、お客様に最新のISOの情報を共有する姿勢で仕事をしています。ISOの審査およびISOマネジメントシステム構築への豊富な経験がありますので、お客様の目線でわかりやすく伝えており、必要に応じて。ISO教育はもちろん、内部監査員の教育、一般社員の教育にもご協力できます。
    お客様が規格や解釈に疑問を持っている場合も丁寧に解答し、マニュアルなどの提言や作成を行いながらも目標管理の改善活動のPDCAを展開。マニュアルと規格の整合性を図る教育を致します。
    これからのコンサルタントは技術指導として教える時代から、お客様とともに構築すること、専門的要素を代行するコンサルタントが求められているのです。
  • ISOコンサルタントして心がけていること
  • ISOコンサルタントの仕事で心がけていることとして、常にお客様の目線でいることを意識しています。ISOコンサルタントの役割はお客様の意向を伺いながら、お客様の支援、代行を行うことで、負担を軽減すること。お客様とのコミュニケーションを良くすることで、お客様が抱える悩みや疑問、意向を汲み取り、それに対応することにベストを尽くします。共同でISOのシステムを構築することで、私たちはお客様の評価を得るように努力をしております。
  • ISOは企業を成長させるツール
  • ISOコンサルタント長谷川
    • ISOによる成長
    • ISO規格はあくまで枠組みです。中身次第で効果は大きく異なります。目標の設定・管理は企業を成長させるため、よいツールです。

      しかし、維持管理レベルの目標を立てて、ISOは意味がないという担当者様がみえます。維持管理レベルの目標なのですから、当然ながら、企業としての成長も維持なのです。企業を成長させ、社員のモチベーションを向上させる目標の設定にチャレンジしてみましょう。

  • 重たいマネジメントシステムとスリム化
  • ISOを導入して年数が経過すると、非常に重たいマネジメントシステムになっている事業者が多く見受けられます。これは、審査員が「しなければならない」と「した方が良い」の区別をすることなく、個人的な主観による指摘が入るので、あまり意味のない文書や記録が作成するからです。また、「実務」と「文書・記録」の不整合、文書の重複、不要な文書などが存在するケースも多く、なんのための手順なのか、本当に必要か、実務と合っているのかをもう一度確認し、スリム化できないかを確認する必要があります。
  • 事業承継のツールとしてISOを導入
  • 事業承継のツールとしてISOを導入する企業もあります。ワンマンでやってきた社長が後継者に会社を継がせたい。しかし、ワンマンでやってきただけに、手順や基準は、ほとんどが社長やベテラン社員の頭の中にあり、後継者がうまくやっていけるか不安を持っている、というケースは中小企業の多くにみられます。そのような場合、マネジメントシステムを導入することで、現在の業務を棚卸し、運営体制、手順・基準のマニュアル化、目標設定による収益改善の枠組み、自発的な改善の仕組み等を構築して、承継後の円滑な企業経営が可能となります。