危害要因分析 キガイヨウインブンセキ

投稿日:

ISOプロ担当者

最終更新日: 2019年08月12日

危害要因分析とは、HACCPにおいて食品に残存する可能性がある危害要因をすべて洗い出す作業のこと。

HACCPは危害要因分析(Hazard Analysis)と重要管理点(Critical Control Point)の頭文字をとったものであるが、基本的な考え方は重要管理点を適切に運用することで分析の結果得られた危害要因を除去・低減するというものである。この中で重要になるのが、危害要因分析である。


記事に戻る

関連するおすすめ記事