オペレーションPRP

OPRP(オペレーションPRP)とは、ハザード分析によって明確になったPRP(一般的衛生管理)のこと。

例えば、業務終了後に調理に利用する包丁を洗って乾かしておく。ここまではPPRである。しかしそれを翌日そのまま使うことは、もしかしたら細菌が付着しており安全衛生上よくないかもしれない。しかし、モニタリング(目視)では細菌の有無は確かめることができない。そこで、包丁に細菌が付着していないか検査してから作業を開始する――。

このように、「検査をする」というオペレーションを行っているためオペレーションPRPという表現をする。


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