規格認証 キカクニンショウ

投稿日:

ISOプロ担当者

最終更新日: 2019年08月05日

規格認証とは、ISO9001を始めとするマネジメントシステムが要求するシステム(要求事項)に組織や製品が合致しているかどうかを第三者が審査し、登録すること。審査の対象は、マネジメントシステム(ISO9001やISO14001)、要因(ISO22000)、製品の3つに分かれる。

なお、「認証」は「認定」と混同されがちであるがこれらは別のものであり、英単語では 認証はcertification、認定はaccreditationという。認定とは国際的な機関が審査機関に対して行うものであり、認証は審査機関が一般的な企業などに対して行うものである。――つまり、認定を受けた機関が審査し、認証されることで「ISO取得済」ということを公言できるようになるのだ。


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