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【図解】ISMS規格の概要についてわかりやすく解説
ISMSとは ISMSとは情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management System)の略称で、組織の情報資産を保護する上で、組織を効率的に指揮する仕組みのことです。もう少し噛み砕く…

ISMS(ISO27001)の適用範囲の決め方とは?ポイントを解説
ISO27001は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格です。 IT技術の普及や進化により、多くの企業がクラウドやサーバー上などに情報資産を保持するようになりました。サイバー攻撃や不正アクセス、紛失などの情報セキ…

リスクアセスメントの実践方法
企業/組織が保有する情報資産は、企業規模や産業分野によって取り扱う情報はそれぞれですが、経営情報・顧客情報・生産技術情報・人事情報などに個人情報も含めると多岐に渡ります。 ITインフラストラクチャを最適化し、これら情報資産をシステム障…

アクセス権限を持つ者だけにアクセス権限を付与する「機密性」とは
情報セキュリティ3要素の一つである『機密性』とは、企業や組織が所有する情報資産に対して、“決められた人以外は情報にアクセスできないようにすること”を言います。企業や組織が所有する情報資産には「顧客や従業員の個人情報」や「新商品や新サービスな…

【情報セキュリティ】「完全性」を確保するためのやるべき5つのこと
情報セキュリティ3要素の一つである『完全性』とは、企業や組織が所有する情報が正確であり、最新の状態であることを示す言葉です。 例えば、企業がお客様の個人情報を管理していた場合、その個人情報は正確で最新の状態を保つ必要があります。そのため、…

情報セキュリティの三大要素である「可用性」の考え方について知る
情報セキュリティ3要素の一つである『可用性』とは、企業や組織が所有する情報資産に対して安定した環境でいつでも情報を引き出せる環境を整える指標です。 例えば、企業が所有する情報資産を社内サーバーで管理している場合、社内サーバーが不安定で…

ISO27001の要求事項とは?取得のポイントを徹底解説
ISO27001の要求事項とは、ISO27001を取得するために企業が実現すべき基本的な要件の事です。大枠10項目と具体的な情報セキュリティ管理策をまとめた附属書Aで構成されています。 この記事では、企業が取り扱う情報資産を管理する情…

食品製造業でのHACCPの導入動向とは
2020年に全食品関連事業者に対して義務化されることになったHACCPですが、国内の食品関連事業者の間でHACCPの導入は進んでいるのでしょうか? 今回は、2019年10月時点でのHACCP導入の進捗状況について調査してみましたので、チェ…

海外におけるISO9001の動向について
国際的な品質 マネジメントシステム規格であるISO9001。日本国内では、公共案件の入札加点対象であったりするため建設業や、大手企業からの要請で製造業を中心に取得されていますが、海外ではどのような状況にあるのでしょうか? 製造業などで…

海外におけるHACCPの動きとは
日本でも義務化が決定したHACCPですが、そもそも義務化がされたのは「日本の食品の安全水準を国際レベルに引き上げる」という政府の意向があったからです。 では、世界ではHACCPがすでに導入されているということなのでしょうか? その「国…
- ISO9001
QMS:品質マネジメントシステム
- ISO14001
EMS:環境マネジメントシステム
- ISO45001
OHSMS:労働安全衛生マネジメントシステム
- ISO27001
ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム
- ISO22000
FSMS:食品安全マネジメントシステム
- HACCP
食品安全:危害分析重要管理点
- ISO全般
プロ講座
より専門的にISO各種規格やHACCPをコンサルタント目線で自社取得、内部監査、専門的な情報などを状況別にコラムで解説しています。






