管理図
管理図とは、製品の品質のばらつきが、偶然発生したばらつきなのか、異常原因による必然的なばらつきなのかということを区別し、異常を発見するために用いられる図のこと。

管理図では管理したい特性値を平均値、不良品率などの値で打点し、折れ線グラフを描きます。さらに統計量の中心値から±nσの値に「管理限界」という線をそれぞれ引きます。こうすることで、その工程が異常な状態にあるのか、正常な状態にあるのかを客観的に判断し、小さな変化を探索することが可能になります。

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