ISOプロコンサルタント 残田康平

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- Pマーク
- ISO45001


【ISO返上前に】自己適合宣言とは?知っておくべきことを解説
「ISOが役に立っている気がしない」「内部監査が形だけになっている」「ISO維持に大きなコストが発生している」とお悩みの企業は多いのではないでしょうか。 しかし、今まで長年やってきたISOをやめてしまって問題ないか?など辞めることにも不安…

【業種別】ISO14001取得費用はいくら?相場・内訳・維持費用を解説
これからISO14001の認証取得を考える企業にとって、認証取得までの流れは気になるポイントではないでしょうか?自社取得の場合には1年以上、コンサルタントに依頼しても半年以上かかることが一般的であることから、認証取得までの流れや費用相場とい…

製造業はISO認証を取得すべき?メリットや運用のコツを解説
製造業では、取引先からの要求や品質管理の強化、業務の標準化などを目的にISO認証を取得する企業が多くあります。ISO9001をはじめ、ISO14001やISO45001、ISO27001など、目的に応じて選べる規格もさまざまです。 一…

ISO14001の取得企業数は?取得した有名企業や取得が多い業種一覧
最近では、世界的なSDGsへの取り組みの拡大により、自然環境への影響を考慮しながら経営活動を進めることが企業に求められています。自社の商品・サービスを購入するうえで、「環境にやさしい」かどうかが購入基準になることもあります。 こうした…

【内部監査員必見】内部監査の評価ポイントと是正処置について
内部監査員 として監査を実施することになった場合、どんな内容を指摘すればよいのでしょうか。 監査では事前に決めたルールについて実施きているか確認し、適合・不適合の判定をします。不適合がでてしまった場合は是正処置を行いますが、是正処置をきっ…

ISO45001の内部監査でチェックすべきポイント
ISO45001の内部監査は、確認をする事項がOSHMSに関するものであること以外は、基本的に他のマネジメントシステムの内部監査と違いはありません。ただ、内部監査が実質的効果的でなく、形骸化している、もしくは最初から形式的なやり方をしていた…

海外におけるISO9001の動向について
国際的な品質 マネジメントシステム規格であるISO9001。日本国内では、公共案件の入札加点対象であったりするため建設業や、大手企業からの要請で製造業を中心に取得されていますが、海外ではどのような状況にあるのでしょうか? 製造業などで…

【品質マネジメント7原則】客観的事実に基づく意思決定とは
ISOの解釈は審査機関、審査員により異なる場合があります。この記事の解釈はあくまで著者の解釈ですので、ご注意ください。 「勘と経験と度胸による経営――。」なんとなく、このような言葉が時代遅れであるような気がしますが、品質マネジ…

ISO14001の取得・維持・更新審査とは?ポイントや準備しておくものを解説
ISO14001認証を受けるためにはISO審査機関による厳正なる審査をクリアすることが必要です。また、認証取得後も、規格を維持するには毎年審査を受けなければなりません。 そのため、これからISO14001の取得を目指す企業は、「どのよ…

【情報セキュリティ】「完全性」を確保するためのやるべき5つのこと
情報セキュリティ3要素の一つである『完全性』とは、企業や組織が所有する情報が正確であり、最新の状態であることを示す言葉です。 例えば、企業がお客様の個人情報を管理していた場合、その個人情報は正確で最新の状態を保つ必要があります。そのため、…