監修者 岡信一

岡信一
東京理科大学工学部卒業後、公認会計士事務所を経て、飲食店経営会社や人材紹介会社、経営コンサルティング会社などで、法人設立やフランチャイズ、人材マネジメント、経営戦略などに携わる。
2016年、NSSホールディングス株式会社へ入社し、ISOコンサルティング事業を立ち上げ。
現在は子会社である「NSSスマートコンサルティング株式会社」の執行役員としてISOコンサルティング事業部の責任者を務める。

QCサークル活動は時代遅れ?形骸化する原因と適切に進めるポイントを解説
製造業では、自社の商品の品質維持や向上のために少人数で品質管理の取り組みを実施するQCサークル活動が多く実施されていました。 日本製の品質向上に貢献した活動ではありますが、現在では「時代遅れ」の活動として衰退の傾向にあるといわれています。…

ISO14000とは?概要やISO14001との違いを解説
SDGsが世界的に注目を集めるようになってから、日本においても環境経営を目指す企業が増えています。環境経営とは、「自然環境に配慮しつつ、自社の企業価値を高めていく経営」のことです。 そしてその代表的な認証規格に、ISO14001が挙げ…

ISO39001とは?取得メリットや要求事項、取得企業を解説
日本国内では、道路交通の安全性を高めるために国や行政、企業がさまざまな取り組みを実施しています。 ISO39001は組織の道路交通安全に関する体制が、国際的な基準を満たしているかどうかを認証する国際規格です。しかし、すでに交通安全が高…

【具体例あり】個人情報とは?定義や種類、取り扱い方を解説
あらゆる分野におけるデジタル化が進む現代において、多くの事業者が大量の個人情報を取り扱うようになりました。一方で、そうした個人情報を狙うサイバー攻撃や不正アクセスなどの情報セキュリティリスクも増えています。 そのため、事業者は個人情報…

【入門】ISO監査とは?目的や見るポイント、準備方法を解説
合理的な管理を行いながら事業活動を行うために、ISO規格に則ったマネジメントシステムを構築・運用する企業は多くあります。組織に適した管理体制を構築できれば、業務効率化や品質の向上など、さまざまなメリットが生まれるためです。 その際に、…

ISO45001を取得したほうが良い業種とは?
労働安全衛生マネジメントシステムの国際認証 規格 である ISO 45001。認証を取得することで官公庁入札案件の加点対象となったり、組織の採用活動での優位性をアピールすることができたりと、様々なメリットがある規格でありますが、具体的にIS…

QCとは?概要やメリット・デメリット、進め方を解説
QC活動とは、品質改善にかかわる活動のことです。主に製造現場で実施されてきた手法で、日本製品の品質向上に貢献してきました。自社の製造現場をより合理的に管理していきたい場合に、使用されています。 しかし、具体的にどのようなメリット・デメ…

ISO27017とは?取得期間・費用・方法を解説
ソフトウェア、アプリケーションなどがネットワーク経由で提供されるようになり、クラウドは世界中でなくてはならない存在となりました。 この記事では、クラウドサービスに関する情報セキュリティの規格であるISO27017の内容から取得にかかる期間…

SDGsは企業の義務?政府の方針は?取り組まないリスクを解説
SDGsという言葉を耳にする機会が増えてきました。政府やメディアでもSDGsについて情報発信に力を入れ始めているようです。しかし、多くの企業がSDGsに積極的に参加する中、SDGsは義務なのか、罰則などはないのかと不安に思う経営者もいるので…

経審(経営事項審査)とは?点数の上げ方や仕組みを解説
国や地方公共団体などが発注する公共工事を請け負いたいと考えている企業は、入札参加を希望し、経営事項審査を受けなければなりません。競合他社との競争に勝つためには、経営事項審査において高い評価を受けることが必要です。 そのためには、経審につい…