監修者 岡信一

岡信一
東京理科大学工学部卒業後、公認会計士事務所を経て、飲食店経営会社や人材紹介会社、経営コンサルティング会社などで、法人設立やフランチャイズ、人材マネジメント、経営戦略などに携わる。
2016年、NSSホールディングス株式会社へ入社し、ISOコンサルティング事業を立ち上げ。
現在は子会社である「NSSスマートコンサルティング株式会社」の執行役員としてISOコンサルティング事業部の責任者を務める。

ISO27018とは?PマークやISO27017との違いを解説
情報セキュリティマネジメントシステムの認証規格であるISO27001のアドオン(拡張)としての位置付けを持つISO27018。日本国内では、個人情報保護に関する規格としてPマークが有名ですが、ISO27018とPマークはどのような違いがある…

【サンプルあり】qc工程表とは?作成方法や記載すべき内容を解説
自社の品質管理体制をどのように外部の企業に説明しているでしょうか。多くの企業が導入しているのが、QC工程表です。作業標準書と異なり、品質管理体制を可視化できるため、説明資料として利用できます。 しかし、これからQC工程表を作成する場合…

ISOは時代遅れで意味がない?返上理由やリスク・返上後の代替策を解説
ISO規格は、「顧客獲得」や「取引先からの要求に応えられる」など事業活動にプラスの効果を与えられる規格として重宝されています。しかし、その一方で「時代遅れ」として返上する企業も増えています。また、ISO規格を取得したものの、運用に悩んでいる…

HACCPの資格とは?どのような種類があるの?
我が国日本でも食品の衛生管理システムであるHACCPが、全ての食品関連事業者に対して義務として課せられることが制度化しました。2020年の6月から義務化は開始し、猶予期間1年を経て全面的に義務化が開始しました。そんなHACCPに関する資格は…

医療機器におけるQMS省令とは?適用範囲や構成を解説
医療機器や体外診断用医薬品の製造・販売において、QMS省令への対応は欠かせません。QMS省令を遵守することで医療業界における製品の安全性や品質が担保されます。 そのため、「QMS省令の内容が曖昧」「QMS省令とISO13485の違いが…

情報セキュリティ認証とは?種類一覧・メリット・取得の流れを完全解説
自社の情報セキュリティ体制を強化したい企業や、取引先から情報セキュリティ認証取得を求められている企業に向けた記事です。昨今、情報セキュリティリスクを低減し、自社の情報資産を保護するために情報セキュリティ認証を取得する企業が増えています。 …

ISO14064とは?目的や種類、要求事項を徹底解説!
昨今、取り組みが積極化しているSDGsにおいても、特に環境問題への対応は、企業の事業活動にとって欠かせないものになってきています。 そのうち、地球温暖化への取り組みを数値化する方法として、ISO14064が注目を集めています。温室効果…

TQCとは?概要やメリット、TQMとの違いをわかりやすく解説
製造業や建設業などのモノづくりに携わる企業にとって、「品質管理」は自社の活動を継続するうえで重要な課題です。製造に関係する部門だけでなく、全社的に取り組まなければ期待する結果が得られないこともあるでしょう。 そのために、これまで多くの…

一般競争入札と指名競争入札の違いとは?メリット・デメリットを解説
建設業は公共工事に参加できるようになれば、自社の経営が安定しやすくなるでしょう。公共工事に参加するには、一般競争入札と指名競争入札などの入札方法があります。 これから公共工事への参加を目指す建設業者の場合、どちらの入札方法が適している…

3省2ガイドラインとは?概要や対策内容をわかりやすく解説
デジタル化が進み、インターネット上に情報を保存・管理することが当たり前になっています。医療分野においても電子カルテなどのツールが進化し、医療情報の管理の電子化が進んでいます。 しかし、医療情報は個人情報など機密性の高い情報が多いため、…