監修者 岡信一

岡信一
東京理科大学工学部卒業後、公認会計士事務所を経て、飲食店経営会社や人材紹介会社、経営コンサルティング会社などで、法人設立やフランチャイズ、人材マネジメント、経営戦略などに携わる。

ISOは時代遅れで意味がない?返上理由やリスク・返上後の代替策を解説
ISO規格は、「顧客獲得」や「取引先からの要求に応えられる」など事業活動にプラスの効果を与えられる規格として重宝されています。しかし、その一方で「時代遅れ」として返上する企業も増えています。また、ISO規格を取得したものの、運用に悩んでいる…

ISO14000とは?概要やISO14001との違いを解説
SDGsが世界的に注目を集めるようになってから、日本においても環境経営を目指す企業が増えています。環境経営とは、「自然環境に配慮しつつ、自社の企業価値を高めていく経営」のことです。 そしてその代表的な認証規格に、ISO14001が挙げ…

QCとは?概要やメリット・デメリット、進め方を解説
QC活動とは、品質改善にかかわる活動のことです。主に製造現場で実施されてきた手法で、日本製品の品質向上に貢献してきました。自社の製造現場をより合理的に管理していきたい場合に、使用されています。 しかし、具体的にどのようなメリット・デメ…

【完全版】ISO27017とは?取得メリット・認証の流れをわかりやすく解説
クラウドサービスの活用が当たり前となった今、企業は利便性だけでなく安全性の確保が求められています。 情報漏えいや不正アクセスといったリスクが高まる中で、クラウド環境におけるセキュリティ対策をどのように強化すべきか悩んでいる方も多いので…

【サンプルあり】ISMS適用宣言書とは?書き方や記載内容を徹底解説
ISMS認証(ISO27001)を取得する際には、ISMS適用宣言書の作成が欠かせません。社内でのセキュリティ体制の管理だけでなく、外部にも自社のセキュリティ体制を示すうえで重要な文書です。 しかし、はじめてISMS認証の取得に臨む企…

一般競争入札と指名競争入札の違いとは?メリット・デメリットを解説
建設業は公共工事に参加できるようになれば、自社の経営が安定しやすくなるでしょう。公共工事に参加するには、一般競争入札と指名競争入札などの入札方法があります。 これから公共工事への参加を目指す建設業者の場合、どちらの入札方法が適している…

BCP(事業継続計画)対策に太陽光発電は有効?導入メリットを解説
近年では、大規模な災害や感染症が発生するなど、非常事態への対策としてBCP(事業継続計画)を練ることが企業に求められています。その中でも、IT技術の進化により、電子機器が使用できなくなることによる損害は非常に大きいものになるでしょう。 …

TQCとは?概要やメリット、TQMとの違いをわかりやすく解説
製造業や建設業などのモノづくりに携わる企業にとって、「品質管理」は自社の活動を継続するうえで重要な課題です。製造に関係する部門だけでなく、全社的に取り組まなければ期待する結果が得られないこともあるでしょう。 そのために、これまで多くの…

HACCPの資格とは?どのような種類があるの?
我が国日本でも食品の衛生管理システムであるHACCPが、全ての食品関連事業者に対して義務として課せられることが制度化しました。2020年の6月から義務化は開始し、猶予期間1年を経て全面的に義務化が開始しました。そんなHACCPに関する資格は…

QCサークル活動は時代遅れ?形骸化する原因と適切に進めるポイントを解説
製造業では、自社の商品の品質維持や向上のために少人数で品質管理の取り組みを実施するQCサークル活動が多く実施されていました。 日本製の品質向上に貢献した活動ではありますが、現在では「時代遅れ」の活動として衰退の傾向にあるといわれています。…