監修者 岡信一

岡信一
東京理科大学工学部卒業後、公認会計士事務所を経て、飲食店経営会社や人材紹介会社、経営コンサルティング会社などで、法人設立やフランチャイズ、人材マネジメント、経営戦略などに携わる。
2016年、NSSホールディングス株式会社へ入社し、ISOコンサルティング事業を立ち上げ。
現在は子会社である「NSSスマートコンサルティング株式会社」の執行役員としてISOコンサルティング事業部の責任者を務める。

ISO27018とは?PマークやISO27017との違いを解説
情報セキュリティマネジメントシステムの認証規格であるISO27001のアドオン(拡張)としての位置付けを持つISO27018。日本国内では、個人情報保護に関する規格としてPマークが有名ですが、ISO27018とPマークはどのような違いがある…

【サンプルあり】ISMS適用宣言書とは?書き方や記載内容を徹底解説
ISMS認証(ISO27001)を取得する際には、ISMS適用宣言書の作成が欠かせません。社内でのセキュリティ体制の管理だけでなく、外部にも自社のセキュリティ体制を示すうえで重要な文書です。 しかし、はじめてISMS認証を取得する企業…

【完全版】ISO27002とは?ISO27001との違いや管理策、改訂についてわかりやすく解説
ISO27001の要求事項にもとづいたISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を構築する際に、「どの管理策を実施すべきか、また具体的にどのような管理方法が自社に適しているのかがわからない」という企業は多いのではないでしょうか。 …

一般競争入札と指名競争入札の違いとは?メリット・デメリットを解説
建設業は公共工事に参加できるようになれば、自社の経営が安定しやすくなるでしょう。公共工事に参加するには、一般競争入札と指名競争入札などの入札方法があります。 これから公共工事への参加を目指す建設業者の場合、どちらの入札方法が適している…

【最新版】FSSC22000取得企業数は?取得すべき企業の特徴を解説
FSSC22000認証は食品安全に関する国際規格ですが、実際にどのような企業が取得しているのでしょうか。食品安全に関する規格にはISO22000もあるため、FSSC22000を取得すべきかわからないという企業もあるでしょう。 そこで、…

施工体制台帳とは?書き方や作成義務をわかりやすく解説
工事現場では、さまざまな建設業者が協力して施工します。安全かつスムーズに工事計画を進行するには、複数の会社が担当する工事内容や責任者などを把握することが必要です。 そのために用いられるのが安全書類(グリーンファイル)の一つである施工体…

HACCPの資格とは?どのような種類があるの?
我が国日本でも食品の衛生管理システムであるHACCPが、全ての食品関連事業者に対して義務として課せられることが制度化しました。2020年の6月から義務化は開始し、猶予期間1年を経て全面的に義務化が開始しました。そんなHACCPに関する資格は…

【サンプルあり】情報資産管理台帳とは?内容や作成方法を解説
IT技術の発展により、多くの企業がこれまで以上の情報を簡単に扱えるようになりました。利便性に優れており、ビジネスに活用しやすくなった反面、情報資産の管理が欠かせなくっています。 その際、まず自社が保有する情報資産を洗い出すために利用さ…

QCサークル活動の5つの進め方!成功のポイントを解説
日本の製造業における品質管理の方法として、QCサークル活動を採用している、もしくは採用しようとしている企業は多いのではないでしょうか。QCサークル活動を実施することで、自社製品・サービスの品質向上につながっている企業も多くあります。 …

ISO39001とは?取得メリットや要求事項、取得企業を解説
日本国内では、道路交通の安全性を高めるために国や行政、企業がさまざまな取り組みを実施しています。 ISO39001は組織の道路交通安全に関する体制が、国際的な基準を満たしているかどうかを認証する国際規格です。しかし、すでに交通安全が高…