ライター 安澄優乃

安澄優乃
長年、企業のISO内部監査に携わってきたライター。現在も企業のISO内部監査や更新審査に携わっています。ISO9001やISO27001の分野でも活躍中。豊富な経験や知識を活かし、外から見えにくい内部監査の細かい部分など、ISOに携わる人々にわかりやすく情報発信をしていきます。

安澄優乃が著者または監修している記事(週間ランキング)

アクセス権限を持つ者だけにアクセス権限を付与する「機密性」とは

アクセス権限を持つ者だけにアクセス権限を付与する「機密性」とは

情報セキュリティ3要素の一つである『機密性』とは、企業や組織が所有する情報資産に対して、“決められた人以外は情報にアクセスできないようにすること”を言います。企業や組織が所有する情報資産には「顧客や従業員の個人情報」や「新商品や新サービスな…

内部監査員から見た定期審査/更新審査のポイント

内部監査員から見た定期審査/更新審査のポイント

今回のテーマは「内部監査員から見た定期審査/更新審査のポイント」についてです。 認証機関の審査を「第三者監査」と呼びますが、その目的は、審査を受ける組織のISO規格への適合に基づく認証の授与または認証の継続です。 ISO認証の有効期…

審査機関の選定方法

審査機関の選定方法

本稿では、ISO審査機関の選定方法について解説します。 ISO認証を取得する場合、ISOコンサルタント会社を利用される企業は多いですが、ISOコンサルのサポートを受けずにマネジメントシステムを構築し、自社の力で認証を取得することも可能…

なぜ今、労働安全衛生マネジメントが必要なのか?

なぜ今、労働安全衛生マネジメントが必要なのか?

組織における労働災害事故の防止活動および職場の安全衛生活動を活性化し、より快適な職場環境を形成するための方策として労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)が期待されています。厚生労働省から毎月公表される死亡災害発生状況・死傷災害発生状…

自社で内部監査を用意する時の心構え

自社で内部監査を用意する時の心構え

ISO内部監査(第一者監査)では、組織の社員が監査を行う方法と、ISOコンサルタントと契約して監査を依頼する方法があります。本稿では、組織が社員より内部監査員を任命して監査を実施する際のメリット/デメリットや、留意事項について記載します。 …

セキュリティ対策の種類と対策方法とは

セキュリティ対策の種類と対策方法とは

今回のテーマは「情報セキュリティ対策の種類」です。 企業では多種多用な情報資産を保有し、適時適切に情報が社内・社外へと開示されます。情報資産は、技術情報や顧客・個人情報など「情報」だけでなく、ネットワーク、コンピュータ、情報システム/…

①材料管理編(暴露時間・有効期限管理)

①材料管理編(暴露時間・有効期限管理)

今回のテーマは、「材料管理編(暴露時間・有効期限管理)」です。 内部監査で使用するチェックリストは、品質マネジメントシステムの有効性を確認するための概要項目(標準チェックシート)に過ぎません。限られた時間の中で効率よく内部監査を実施す…

⑤内部監査における設備機器・工具管理(構成機器)のポイント

⑤内部監査における設備機器・工具管理(構成機器)のポイント

「設備機器・工具管理編(校正機器)」は、製造現場で使用する設備機械や工具類の精度を管理する「校正」をテーマにした内容となります。製品品質を管理する上で「校正」は必要不可欠ですので、是非ご一読ください。 まず、校正の必要性についてです。…

ISO9001:2015 4.3 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定

ISO9001:2015 4.3 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定

今回は「4.3 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定」についての解説です。 ISO9001:2015規格では、品質マネジメントシステムの適用範囲について「4.3 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定」で記載されていますが、IS…

内部監査員から見たISO審査員による二次審査のチェックポイント

内部監査員から見たISO審査員による二次審査のチェックポイント

今回のテーマは、「二次審査」(初回審査)です。一次審査について詳しく知りたい方はこちら。 一次審査は主に書類審査で、ISO規格要求を正しく理解していること、自社で作成したマニュアルがISO要求事項に適合しているか、マネジメントシステム…

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