ライター 安澄優乃

安澄優乃
長年、企業のISO内部監査に携わってきたライター。現在も企業のISO内部監査や更新審査に携わっています。ISO9001やISO27001の分野でも活躍中。豊富な経験や知識を活かし、外から見えにくい内部監査の細かい部分など、ISOに携わる人々にわかりやすく情報発信をしていきます。

安澄優乃が著者または監修している記事(週間ランキング)

ISO内部監査員は何が大変なの

ISO内部監査員は何が大変なの

今回は「ISO内部監査員は何が大変なのか」です。 内部監査は、一般的には自組織の一員である社員が監査員として監査を実施することが多く、内部監査員の代理人(例えば、コンサルタント)に比べ、会社の仕組みや社内ルールなど理解されていることから、…

【ISO内部監査員が解説】内部監査のやり方やポイントを紹介

【ISO内部監査員が解説】内部監査のやり方やポイントを紹介

今回のテーマは「一歩踏み込んだ内部監査」ということで、現場視点で内部監査を効果的に実施するポイントについて解説します。内部監査の基礎知識や監査の進め方などの解説は本サイトで別途取り上げていますので、そちらをご覧ください。 内部監査=組…

ISMS(ISO27001)の適用範囲の決め方とは?ポイントを解説

ISMS(ISO27001)の適用範囲の決め方とは?ポイントを解説

ISO27001は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格です。 IT技術の普及や進化により、多くの企業がクラウドやサーバー上などに情報資産を保持するようになりました。サイバー攻撃や不正アクセス、紛失などの情報セキ…

労働安全衛生方針ってどんなもの?

労働安全衛生方針ってどんなもの?

「労働安全衛生方針」は、労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)の認証取得有無に関わらず、事業場全体で安全衛生管理・労働災害防止活動に取り組む際に重要になります。事業者(経営者)は、国内における労働環境や労働災害状況、労働安全衛生に関…

ISO45001における「危険源」とはどのようなもの?

ISO45001における「危険源」とはどのようなもの?

ISO45001における「危険源」という用語は、リスク管理プロセス(リスクアセスメント)や各組織によってその定義に多少の違いがあり、リスク=危険源と定義し単純に読み替え可能なものもあれば、リスク≠危険源というケースもあります。ここでは、IS…

担当者必見!ISO9001の4.4品質マネジメントシステム及びそのプロセスを解説

担当者必見!ISO9001の4.4品質マネジメントシステム及びそのプロセスを解説

今回は、要求事項「4.4 品質マネジメントシステム及びそのプロセス」についての解説です。 2015年版-要求事項「箇条4.4」の品質マネジメントシステムについての要求は、改正前2008年版では「4 品質マネジメントシステム/4.1一般…

ISO27001取得にあたって、ISMS事務局は設置すべきなのか?

ISO27001取得にあたって、ISMS事務局は設置すべきなのか?

いまや企業/組織では、日常業務でITを活用して工数削減や業務の効率化、ペーパーレス化、経営資源の有効活用など様々な改善活動を推進し、その成果を伸ばしている企業/組織は多いのではないでしょうか。また、IT化を推進する上で情報セキュリティ対策が…

ISO9001の「7.1資源」について

ISO9001の「7.1資源」について

今回は「ISO9001:2015 7.1 資源」の要求事項について解説します。 資源の見直しと確保 組織が決定した目標を達成するためにはプロセスと資源が必要です。人・モノ・情報といった基本的な経営資源は最も重要になりますが、これらを…

目標に向かうために重要なISO9001「7.3認識」

目標に向かうために重要なISO9001「7.3認識」

今回のテーマは「ISO9001:2015 7.3認識」です。 「認識」という言葉は色々なシーンでよく使用されますが、weblio(オンライン百科事典)によると、認識とは「ある物事を知り、その本質・意義などを理解すること」とあります。品…

ISO内部監査員による有効性の確認

ISO内部監査員による有効性の確認

今回のテーマは「ISO内部監査員による有効性の確認」ということで、内部監査におけるマネジメントシステムの有効性の確認ポイントについて説明します。 内部監査の成果を発揮する企業では、ISO規格に準拠したマネジメントシステム(仕組み)が有…

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