各種ISOの新規取得・運用サポートサイト『ISOプロ』を運営する株式会社ISOプロは、物価高騰などの影響によるコスト削減の取り組みを行っている企業の経営者・役員、および品質管理部門・生産管理部門・サービス提供部門の一般社員・管理職を対象に、「企業の『コスト削減』と『品質維持』の両立」に関する実態調査を行いました。

調査概要:「企業の『コスト削減』と『品質維持』の両立」に関する実態調査
【調査期間】2026年9月29日(火)~2026年10月1日(木)
【調査方法】PRIZMAによるインターネット調査
【調査人数】1,006人
【調査対象】調査回答時に物価高騰などの影響によるコスト削減の取り組みを行っている企業の経営者・役員、および品質管理部門・生産管理部門・サービス提供部門の一般社員・管理職と回答したモニター
【調査元】株式会社ISOプロ
【モニター提供元】サクリサ

コスト削減施策は「業務プロセスの見直し・効率化」が最多。しわ寄せで現場に品質低下の影響も

現在実施しているコスト削減施策と品質維持への悪影響に関する調査結果

ISO9001取得企業の4割以上が「特定の個人に依存しない体制」の効果を実感。見直すべきムダの所在とは

業務プロセスでムダが発生する部分と作業手順・判断基準の標準化状況

ISO9001の取得状況と取得企業の回答者が実感しているコスト削減・品質維持への効果

ISO9001取得企業の回答者421人によるコスト削減と品質維持の両立における有効性の評価

未導入企業の7割以上が今後の取り組みに意欲。しかし、業務標準化を進める上では「マニュアル化する時間や人員の不足」が壁に

ISO9001未取得企業の回答者による業務標準化への取り組み意向と導入・運用上の課題

調査の詳細は、下記プレスリリースにてご確認いただけますので、ぜひご覧ください。

調査リリース:【企業のコスト削減調査】11月の「品質月間」に向けて見直す、コスト削減対策。ISO9001取得企業の7割以上が実感する「コスト削減と品質維持」の両立(外部リンク)