ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第7講座~問題発生のメカニズム(1)~
問題発生のメカニズム 問題発生のメカニズムを知ることで、問題解決の糸口をどのようにして探したら良いかが分かります。そこで、危険が潜在し、事故が予想される職場で行われている危険予知訓練=KYTのケーススタディをやって、問題発生のメカニズムを…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第5講座~組織人の責任・期待・役割・機能~
組織人としての責任は何ですか 目的・方針・目標を達成する上での組織人としての責任は何かを定義します。仕事を進めていくとマンネリ化の中で自分の本当の責任を見失うことがあります。既に使命を失っているにも拘わらず、その空洞化した責任にしがみつい…

マネジメントシステムとは?第16講座~創造性コードのビフォー&アフター~
規格に刷り込まれた創造性コードを引き出す マネジメントシステムの規格には、はじめから知識創造の創造性コードが刷り込まれていることにも留意しましょう。創造性コードの<仕掛け1>は、状況の理解、利害関係者のニーズ及び期待の理解、方針、リス…

ISO45001 フローダイアグラムの作成方法
危険源の特定に必要な関連情報の収集のためには、ISO45001フローダイアグラムの作成が必要です。そのISO45001フローダイアグラムの作成は、プロセスアプローチに基づいて工程における作業の全ての段階をプロセスに分解して解析する、プロセス…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第6講座~教えるため、改善のための仕事の分解法~
作業分解法とは 作業分解法とは作業を手順などで分解し、作業の中身を明らかにする方法です。分解法のやり方にはいろいろあるのですが、一つは生産ラインの構築とFMEAを目的にした綿密な分解法、次に新人教育のテキスト作成を目的にした分解法、それか…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第16講座~会社の価値の評価~
DCF法による評価法 DCF法による評価法とは、現在価値の考え方から、ある企業が結果としてどれだけのキャッシュフロー累計を生み出すかを計算するものです。この評価法の結果を正味現在価値(NPV=Net Present Value)ということ…

マネジメントシステムとは? 第6講座~マネジメントシステム=戦略的PDCAのナレッジ経営~
マネジメントシステムは経営の道具 追求し、目指す目標の達成、そのためのPDCA方法論とさまざまな管理技術、提供する製品やサービスと用いるプロセス、それらに基づいて構築され運用されるのが、組織それぞれの経営の道具であるマネジメン…

【HACCP対応施設 第8講座】汚染の予防手段と設備
汚染の予防手段 ハザード分析を実施し、該当する微生物的・物理的・化学的な汚染の予防手段を実施します。外部試験が求められる場合は、認定試験施設・国際的試験施設の指針に従っている機関に依頼します。また内部試験の装置の校正は国家規格又は他の精確…

HACCPシステム構築の手順 第4講座 工程の段階及び管理手段の記述
工程の段階及び管理手段の記述 工程の段階及び管理手段の記述のためには、まずハザード分析に必要な関連情報の収集のための、プロセスアプローチに基づいて作業の全ての段階をプロセスに分解して解析する、プロセス解析を行います。現存の管理手段、適用さ…

飲食店における冬のノロウイルス対策
食中毒と聞くと、なんとなく高温多湿の夏場に発生しやすいイメージを持ってしまいますが、実は冬場のほうが食中毒の発生リスクは高いと言われています。その原因の一つがノロウイルスなのです。 一度食中毒が発生してしまうと、顧客への損害賠償などに…