ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


飲食店が注意しておきたい衛生管理と食中毒
2020年のオリンピックに向けてますます「食の安全」が求められています。飲食店にとって「しっかりとした衛生管理をすること」は店舗を運営していく上で最低条件とも言えます。 しかし、一言で「衛生管理」といってもどのようなリスクがあり、その…

JFS規格とは?HACCPとの関係性についても解説します
HACCPの義務化が決定し、2020年までに食品に関わる全事業者はHACCPによる衛生管理手法を導入する必要が出てきました。「どうせマネジメントシステムを構築するのであれば、マーケティング的なメリットを得られたほうが良い」と考えている事業者…

【第7講座】ISOコンサルタントの評価をしてみよう
ISOコンサルタントの評価表を作りました。コンサルタントのレベルによっては、せっかくのマネジメントシステムも経営上逆効果になることもありえます。本項を参考にして依頼したISOコンサルタントの技量をチェックをして試してみてください。 コ…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第1講座~経営戦略ツールの2015年版~
経営戦略ツールとして充分に生かされてきたか ISOマネジメントシステム国際規格は、経営戦略ツールとして充分に生かされてきたでしょうか。とはいえグローバル化の中で、この国際規格は存在意義を高めています。そして2015年版で、経営戦略ツールと…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第5講座~システムの構築と運用開始~
品質システムの構築設計図 品質システムの構築設計図は、業務フローダアグラムと規格要求事項を元に、規格に適合するように現状の改善点を特定し、改善された品質システムの内容を、業務フローダイアグラムに書き込みます。 また、規格要求条項に照ら…

HACCPシステム構築の手順 第9講座 文書化、事前情報及び文書の更新
システムの構築に当っては文書をやたらに作らないことです。 今までだって衛生管理をちゃんとやってきました。それをそのままHACCPシステムに組み入れればいいのです。 現在までやってきた管理の仕方そのもの、これをそのままシステム…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第10講座~問題の本質をひらくKJ法(2)~
KJ法で事実を構造化する KJ法で事実を構造化するとは、事実同士のお互いの関係を見出すことです。そのために書いたラベルをいろいろと操作します。そうやってラベルに記述された事実のデータに語らせるのです。 KJ法での構造化の最初の操作はグ…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第2講座~監査の基礎技術と有効性及びパフォーマンス~
監査の基礎技術の内容 d) 記録の技術 監査の基礎技術のうちの記録の技術とは、監査員による質問に対する被監査者の回答や発言、確認した事実など、収集した情報を記録する技術です。現地監査で確認した情報を事細かに記述しておくことで、監査報告書…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第1講座 ~2つの会計と4つのステージ~
ファイナンシャル・リスクマネジメントの基礎知識 企業の最終目標は、企業価値の創造です。価値創造経営の基本はキャッシュフローの現在価値を最大化していくところにあります。そのためにはファイナンシャル・リスクマネジメントに関する基礎知識が必要で…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第16講座~会社の価値の評価~
DCF法による評価法 DCF法による評価法とは、現在価値の考え方から、ある企業が結果としてどれだけのキャッシュフロー累計を生み出すかを計算するものです。この評価法の結果を正味現在価値(NPV=Net Present Value)ということ…