ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


夏に起こりやすい食中毒の対策とHACCP
食中毒といえば、ノロウイルスを始めとするウイルス性のものが有名ですが、夏場にも食中毒のリスクはあります。今回は、夏に食中毒を引き起こす原因となるものがどのようなもので、HACCPではどのようにそのリスクを低減していくことができるのかというこ…

JFS規格とは?HACCPとの関係性についても解説します
HACCPの義務化が決定し、2020年までに食品に関わる全事業者はHACCPによる衛生管理手法を導入する必要が出てきました。「どうせマネジメントシステムを構築するのであれば、マーケティング的なメリットを得られたほうが良い」と考えている事業者…

【第6講座】内部監査員の力量をチェックしよう
内部監査員の力量評価表を作りました。内部監査で組織の改善点を総合的に監査できる内部監査員なのかを判断できるようにしています。試してみてください。 内部監査を充実させレベルアップするためには、内部監査員の力量が重要です。この評価表で、現…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第5講座~システムの構築と運用開始~
品質システムの構築設計図 品質システムの構築設計図は、業務フローダアグラムと規格要求事項を元に、規格に適合するように現状の改善点を特定し、改善された品質システムの内容を、業務フローダイアグラムに書き込みます。 また、規格要求条項に照ら…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第8講座~あるべき姿からの自己評価~
マネジメントシステムのあるべき姿からの自己評価 私はマネジメントシステムのあるべき姿を次のように整理し、あるべき姿からの自己評価を推奨しています。 経営計画と方針によるマネジメント トップの想い⇒経営環境の変化に即応した未来志向の経営…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第8講座~問題発生のメカニズム(2)~
問題発生の真の原因究明 問題発生の真の原因究明は、安全分析表によって行います。 まず、結果の災害発生までに起きた事実を全て時系列で箇条書きに列記し、結果と事故を簡潔に記述して、次にこの事故を引き起こした直接の原因は何かを、不安全行動と不…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第10講座~問題の本質をひらくKJ法(2)~
KJ法で事実を構造化する KJ法で事実を構造化するとは、事実同士のお互いの関係を見出すことです。そのために書いたラベルをいろいろと操作します。そうやってラベルに記述された事実のデータに語らせるのです。 KJ法での構造化の最初の操作はグ…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第2講座 ~ステージ0から1への行動会計~
会計の基礎 「混沌」のステージ0からステージ1に進むために必要な、企業会計の基礎の「いろは」について、行動会計の考え方に沿って紹介します。会計の基礎である行動会計は事業の損益分岐点を示すための方法であり、財務会計と管理会計の共通の基本デー…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第3講座 ~価値創出のフレームワーク~
ペンタゴン・フレームワークと企業価値の創出 ペンタゴン・フレームワークとは、世界的なコンサルティング会社のマッキンゼー社によって開発されたフレームワークで、経営戦略の強力なガイドであり、事業部と本社がどのような分担で戦略を構築すべきかを示…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第4講座 ~IR活動とコーポレート・ガバナンス~
IR活動とは IR=Investor Relationsとは、全米IR協会の定義によると、企業の財務機能とコミュニケーション機能を結合させ、株主や投資家などの利害関係者にその企業の業績や将来についての正確な情報を提供する、マーケティング活…