ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


【第9講座】ISO審査機関の選定方法
ISO返上からの回帰 ISO返上は負担が軽くなるというメリットはありますが、そのままではせっかく構築し運用してきたマネジメントシステムが崩れて行くことは間違いありません。そこでISO返上後の専門家のコンサルタントによる内部監査をお勧めして…

【第8講座】ISOコンサルタントの選定基準
内部監査を外部に委託するISOコンサルタントには、大きく“経営者を経験したこともあるコンサルタント”と“企業の品質保証部責任者を経験して退職したコンサルタント”のに分かれます。企業が内部監査を外部に委託する場合、どちらのコンサルタントに委託…

【第5講座】 ISO返上を実行し内部監査を充実させるためには
ISO返上の方法 第三者認証ISO返上の方法は、次の審査日程の問い合わせの時や、もっと早くでも構わないのですが、単純にISO返上して認証を継続しない旨を審査機関に伝えることです。何かISO返上の書類を作成して送るように求められるかもしれま…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第2講座 ~5つの自我から自分を観るエゴグラムテスト~
エゴグラムテスト ここでもネットに公開されているエゴグラムテストの説明を引用して、その概要を紹介します。 エゴグラムテストは、5つの自我から自分を観て、自分のタイプを知る手法です。 あなたは今の自分の自我の状態=エゴグラムを知って…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第5講座~組織人の責任・期待・役割・機能~
組織人としての責任は何ですか 目的・方針・目標を達成する上での組織人としての責任は何かを定義します。仕事を進めていくとマンネリ化の中で自分の本当の責任を見失うことがあります。既に使命を失っているにも拘わらず、その空洞化した責任にしがみつい…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第8講座~問題発生のメカニズム(2)~
問題発生の真の原因究明 問題発生の真の原因究明は、安全分析表によって行います。 まず、結果の災害発生までに起きた事実を全て時系列で箇条書きに列記し、結果と事故を簡潔に記述して、次にこの事故を引き起こした直接の原因は何かを、不安全行動と不…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第10講座~問題の本質をひらくKJ法(2)~
KJ法で事実を構造化する KJ法で事実を構造化するとは、事実同士のお互いの関係を見出すことです。そのために書いたラベルをいろいろと操作します。そうやってラベルに記述された事実のデータに語らせるのです。 KJ法での構造化の最初の操作はグ…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第6講座 ~キャッシュフロー計算書の重要性~
利益とキャッシュフロー 損益計算書で利益を出してさえいれば、資金不足の時は銀行が支えてくれる、という時代はとうに終わっています。利益だけの損益計算書経営ではなく、キャッシュフロー経営の時代が始まっていたのです。 例えば、売上、製造原価、…

マネジメントシステムとは? 第8講座~「知力経営」の知識論はより実践的で包括的~
「知力経営」では情報と知識とは異なるもの 「知力経営」では「情報は人間の『知』のフローとしての形態」、「知識はストックとしての形態」と定義し、情報と知識とは異なるものであるとしています。いずれも寿命があり、知識のほうが情報よりはるかに長い…

HACCPシステム構築の手順 第3講座 フローダイアグラムの作成
フローダイアグラムの作成 食品安全チームは、食品安全マネジメントシステムが適用される製品または工程の種類に対して、フローダイアグラムの作成をします。このフローダイアグラムは、予測される食品安全ハザードの発生、増大または混入の評価の基礎を提…