ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


マネジメントシステムとは?第13講座~ブレイクスルー思考の目的展開とシステム観~
目的展開の考え方と方法とは ブレイクスルー思考の中で、最も重要な目的展開の考え方と方法を示します。目的展開を行なう時のスタートは、課題としている事柄全体の中で、最も単純なひとつの仕事・作業・所作・行為からスタートします。例えば、ある食品会…

PマークとISO27001取得するならどっちがいい?6つの項目を比較
昨今のネットワークの発達による情報化社会に伴い、情報保護に関するマネジメントシステムの認証取得を検討している企業が増えてきています。 そんなマネジメントシステムの取得を考えた際に、ISO27001(ISMS認証)とプライバシーマーク(Pマ…

JISQ15001改正で何が変わった?その後の事業者の対応は?
個人情報を保護するためのマネジメント規格であるJISQ15001、通称プライバシーマーク(Pマーク)。 そんなプライバシーマークが今回約10年ぶりに改正されたことをご存知でしょうか? これから…

【HACCP対応施設 第7講座】食品容器包装製造の施設の条件と事例
食品容器包装製造の施設の条件と事例 第6講座までは食品製造及びケータリングのHACCP対応施設の設計と運営についてでしたが、この講座からはISO/TS22001-4「食品容器包装の製造」に沿って食品容器包装製造の施設の条件と事例を説明しま…

【HACCP対応施設 第8講座】汚染の予防手段と設備
汚染の予防手段 ハザード分析を実施し、該当する微生物的・物理的・化学的な汚染の予防手段を実施します。外部試験が求められる場合は、認定試験施設・国際的試験施設の指針に従っている機関に依頼します。また内部試験の装置の校正は国家規格又は他の精確…

HACCPシステム構築の手順 第3講座 フローダイアグラムの作成
フローダイアグラムの作成 食品安全チームは、食品安全マネジメントシステムが適用される製品または工程の種類に対して、フローダイアグラムの作成をします。このフローダイアグラムは、予測される食品安全ハザードの発生、増大または混入の評価の基礎を提…

飲食店における冬のノロウイルス対策
食中毒と聞くと、なんとなく高温多湿の夏場に発生しやすいイメージを持ってしまいますが、実は冬場のほうが食中毒の発生リスクは高いと言われています。その原因の一つがノロウイルスなのです。 一度食中毒が発生してしまうと、顧客への損害賠償などに…

JFS規格とは?HACCPとの関係性についても解説します
HACCPの義務化が決定し、2020年までに食品に関わる全事業者はHACCPによる衛生管理手法を導入する必要が出てきました。「どうせマネジメントシステムを構築するのであれば、マーケティング的なメリットを得られたほうが良い」と考えている事業者…

【第10講座】ISO返上、それでも認証の再取得
ISO返上を勧めましたが 高い費用を費やして構築し、また高い費用を費やして維持してきたISOマネジメントシステムの認証、それなのに経営方針を支援する効果が期待できるところまで成長していないとすると、それは審査が成長を促すものでなかったから…

【第2講座】 ISO返上の事例と返上の理由
ISO返上しなければ審査費用が無駄となる審査 ISO返上が良策と思われる事例です。地方のある建設関連のS社、規模は要員20人、現地一人日の定期審査です。この組織は認証取得から8年目で、この定期審査の目的は「継続的にマネジメントシステムが維…