ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


JFS規格とは?HACCPとの関係性についても解説します
HACCPの義務化が決定し、2020年までに食品に関わる全事業者はHACCPによる衛生管理手法を導入する必要が出てきました。「どうせマネジメントシステムを構築するのであれば、マーケティング的なメリットを得られたほうが良い」と考えている事業者…

【第4講座】ISOの内部監査がしっかりできているか自己診断してみよう
現状を改善する、経営ツールとして成長を促す内部監査ができているのかを判断できるように、内部監査のレベル評価表を作りました。内部監査の自己診断の採点配分は次のように設定しました。試してみてください。 規格適合の内部監査 …

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第9講座~問題の本質をひらくKJ法(1)~
事故災害のように明確な結果があるものは、因果関係の糸口は比較的容易に判断ができますが、明確な結果があるわけではないが、何か問題がありそうで、その問題を浮かび上がらせたい時は、ラベル発想法(KJ法)という手法があります。例えば職場に問題がない…

マネジメントシステムとは? 第1講座~論考の目的~
マネジメントシステムの課題とは グローバルスタンダードの流れの中で、ISOマネジメントシステム国際規格は確実にその存在意義を高めていると言えます。しかし、マネジメントシステム構築における実事業との一体性と戦略性、運用における実質性と容易性…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第2講座~監査の基礎技術と有効性及びパフォーマンス~
監査の基礎技術の内容 d) 記録の技術 監査の基礎技術のうちの記録の技術とは、監査員による質問に対する被監査者の回答や発言、確認した事実など、収集した情報を記録する技術です。現地監査で確認した情報を事細かに記述しておくことで、監査報告書…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第4講座~パフォーマンス評価の進め方~
パフォーマンス評価のための監査 対象プロセスの固有知・固有技術及び管理技術について判断をすることが、パフォーマンス評価のための監査を進めるためには必要です。 固有知・固有技術の視点からは、設計のインプットは適切か、設計図面の作図方法…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第10講座 ~事業ライフサイクルとキャッシュフロー~
キャッシュフロー形成サイクル キャッシュフローは企業の体内を循環する血液のようなものです。キャッシュフローの流れには、運転資金サイクルと、投資サイクル、及び、負債などの増減と、税金・金利・配当などの流出があります。 創業のときを考えてみ…

【HACCP対応施設 第8講座】汚染の予防手段と設備
汚染の予防手段 ハザード分析を実施し、該当する微生物的・物理的・化学的な汚染の予防手段を実施します。外部試験が求められる場合は、認定試験施設・国際的試験施設の指針に従っている機関に依頼します。また内部試験の装置の校正は国家規格又は他の精確…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第7講座 ~時価会計と税効果会計~
時価会計 まず時価評価の方法についてです。有価証券の評価は、保有目的別に定められています。満期保有目的の債券と子会社株式及び関連会社株式は原価法、その他のものは時価により評価されます。時価で評価する場合の評価差額は、売買目的の有価証券は当…

マネジメントシステムとは?第13講座~ブレイクスルー思考の目的展開とシステム観~
目的展開の考え方と方法とは ブレイクスルー思考の中で、最も重要な目的展開の考え方と方法を示します。目的展開を行なう時のスタートは、課題としている事柄全体の中で、最も単純なひとつの仕事・作業・所作・行為からスタートします。例えば、ある食品会…