ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


【HACCP対応施設 第7講座】食品容器包装製造の施設の条件と事例
食品容器包装製造の施設の条件と事例 第6講座までは食品製造及びケータリングのHACCP対応施設の設計と運営についてでしたが、この講座からはISO/TS22001-4「食品容器包装の製造」に沿って食品容器包装製造の施設の条件と事例を説明しま…

【HACCP対応施設 第1講座】HACCP対応の食品製造施設の条件とは?
HACCP(ハサップ)対応の食品製造施設 この講座はHACCP対応の食品製造施設の設計と運営について、まずは食品製造施設のPRPsをFSSC要求事項ISO/TS22002-1「食品製造」に沿ってその条件と事例を説明して、HACCP対応の施…

HACCPシステム構築の手順 第8講座 検証プランの実施
検証プランの実施 検証プランの実施においては、検証の目的、方法、頻度及び責任を規定し、検証の目的、方法、頻度及び責任を文書化します。 検証プランの実施では、システムを一定期間運用して、構築したHACCPシステムが決められた通りに実施され…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第5講座 ~新会計基準5つのポイント~
5つのポイントの新会計基準 2002年に完全導入されて久しい新会計基準には5つのポイントがありました。 キャッシュフロー会計の導入 取得原価主義から時価主義会計へ 税効果会計の適用 退職給付会計の導入 個別決算から連結決算重…

マネジメントシステムとは? 第4講座~ISO9000シリーズ1994年版と2000年版の方法論~
ISO9000シリーズ1994年版のISO9001規格 1994年版の、例えば4.1.3マネジメントレビューの項には 「執行責任をもつ供給側の経営者は、この国際規格の要求事項及び供給者が定めた品質…

マネジメントシステムとは? 第8講座~「知力経営」の知識論はより実践的で包括的~
「知力経営」では情報と知識とは異なるもの 「知力経営」では「情報は人間の『知』のフローとしての形態」、「知識はストックとしての形態」と定義し、情報と知識とは異なるものであるとしています。いずれも寿命があり、知識のほうが情報よりはるかに長い…

夏に起こりやすい食中毒の対策とHACCP
食中毒といえば、ノロウイルスを始めとするウイルス性のものが有名ですが、夏場にも食中毒のリスクはあります。今回は、夏に食中毒を引き起こす原因となるものがどのようなもので、HACCPではどのようにそのリスクを低減していくことができるのかというこ…

【HACCP対応施設 第9講座】従業員食堂及び飲食・喫煙場所の指定区域について
従業員食堂及び飲食・喫煙場所の指定区域 食堂・食品保管・飲食・喫煙は製造区域に影響のない場所を指定区域とし、全ての食品・飲料・医薬品は指定の場所に保管し、医薬品は指定区域内での使用の管理手順を実施します。飲食(菓子・ガム等を含む)・水以外…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第4講座~規格適合の基本的な考え方~
存続、成功のための原則 組織や企業を存続させ、成功に導く基本には、系統的で目に見える方法によって運営管理をする必要性があります。とりわけ規格適合の品質マネジメントシステムを構築して運用することが基本です。 7つの原則という考え方 IS…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第6講座 ~キャッシュフロー計算書の重要性~
利益とキャッシュフロー 損益計算書で利益を出してさえいれば、資金不足の時は銀行が支えてくれる、という時代はとうに終わっています。利益だけの損益計算書経営ではなく、キャッシュフロー経営の時代が始まっていたのです。 例えば、売上、製造原価、…