ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


ファイナンシャル・リスクマネジメント 第15講座~資本コスト~
カネの現在価値と将来価値 資本コストを考えるために、カネの現在価値と将来価値を考えてみましょう。「今日の10万円」と「明日の10万円」とでは、どちらの価値が高いでしょうか。金額は同じであっても、どちらかを選ぶとなると、だれでも「今日の10…

マネジメントシステムとは?第16講座~創造性コードのビフォー&アフター~
規格に刷り込まれた創造性コードを引き出す マネジメントシステムの規格には、はじめから知識創造の創造性コードが刷り込まれていることにも留意しましょう。創造性コードの<仕掛け1>は、状況の理解、利害関係者のニーズ及び期待の理解、方針、リス…

PマークとISO27001取得するならどっちがいい?6つの項目を比較
昨今のネットワークの発達による情報化社会に伴い、情報保護に関するマネジメントシステムの認証取得を検討している企業が増えてきています。 そんなマネジメントシステムの取得を考えた際に、ISO27001(ISMS認証)とプライバシーマーク(Pマ…

HACCPシステム構築の手順 第4講座 工程の段階及び管理手段の記述
工程の段階及び管理手段の記述 工程の段階及び管理手段の記述のためには、まずハザード分析に必要な関連情報の収集のための、プロセスアプローチに基づいて作業の全ての段階をプロセスに分解して解析する、プロセス解析を行います。現存の管理手段、適用さ…

【第10講座】ISO返上、それでも認証の再取得
ISO返上を勧めましたが 高い費用を費やして構築し、また高い費用を費やして維持してきたISOマネジメントシステムの認証、それなのに経営方針を支援する効果が期待できるところまで成長していないとすると、それは審査が成長を促すものでなかったから…

【第9講座】ISO審査機関の選定方法
ISO返上からの回帰 ISO返上は負担が軽くなるというメリットはありますが、そのままではせっかく構築し運用してきたマネジメントシステムが崩れて行くことは間違いありません。そこでISO返上後の専門家のコンサルタントによる内部監査をお勧めして…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第8講座~あるべき姿からの自己評価~
マネジメントシステムのあるべき姿からの自己評価 私はマネジメントシステムのあるべき姿を次のように整理し、あるべき姿からの自己評価を推奨しています。 経営計画と方針によるマネジメント トップの想い⇒経営環境の変化に即応した未来志向の経営…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第8講座~問題発生のメカニズム(2)~
問題発生の真の原因究明 問題発生の真の原因究明は、安全分析表によって行います。 まず、結果の災害発生までに起きた事実を全て時系列で箇条書きに列記し、結果と事故を簡潔に記述して、次にこの事故を引き起こした直接の原因は何かを、不安全行動と不…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第3講座~プロセス監査の進め方とパフォーマンス指標~
プロセスの定義 プロセスの定義については、規格は序文で、プロセスアプローチを次のように定義しています。 「インプットの源流⇒インプット⇒活動⇒アウトプット⇒アウトプットの受領者」 活動には、施設、要員、設備・機器・道具、指示・仕様など…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第1講座 ~2つの会計と4つのステージ~
ファイナンシャル・リスクマネジメントの基礎知識 企業の最終目標は、企業価値の創造です。価値創造経営の基本はキャッシュフローの現在価値を最大化していくところにあります。そのためにはファイナンシャル・リスクマネジメントに関する基礎知識が必要で…