ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


【HACCP対応施設 第2講座】ユーティリティ、廃棄物、製造装置からの製品汚染リスク
ユーティリティ – 空気・水・エネルギーの製品汚染リスク ユーティリティ – 空気・水・エネルギーは、製品汚染リスクを最小になるように、監視をします。水の供給については、飲用水は十分な量であり、備蓄・供給・温度調整の設備は水質条件を満たす…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第10講座 ~事業ライフサイクルとキャッシュフロー~
キャッシュフロー形成サイクル キャッシュフローは企業の体内を循環する血液のようなものです。キャッシュフローの流れには、運転資金サイクルと、投資サイクル、及び、負債などの増減と、税金・金利・配当などの流出があります。 創業のときを考えてみ…

マネジメントシステムとは? 第2講座~フィードフォワードな方法論の品質保証へ~
フィードフォワードのない「想定外!」 2018年9月の北海道の地震によるブラックアウトでは、「想定外」の言葉が聞かれました。 2011年3月11日、東日本大震災が日本列島を襲いました。津波の凄まじさ、原発事故の先の見…

HACCPシステム構築の手順 第1講座 食品安全の基準HACCPへの取組
食品安全の基準HACCP(ハサップ) 食品安全の基準HACCPへの最初の取り組みは、宇宙開発において宇宙飛行士をバクテリアや化学物質、物理的危害から守る、宇宙飛行士の安全確保のために1960年代にNASAによって食品安全の基準HACCPの…

【HACCP対応施設 第7講座】食品容器包装製造の施設の条件と事例
食品容器包装製造の施設の条件と事例 第6講座までは食品製造及びケータリングのHACCP対応施設の設計と運営についてでしたが、この講座からはISO/TS22001-4「食品容器包装の製造」に沿って食品容器包装製造の施設の条件と事例を説明しま…

HACCPシステム構築の手順 第5講座 ハザードの明確化及び許容水準の決定
ハザードの明確化及び許容水準の決定 以上の情報に基づいて、各プロセスにおける、可能性のあるなしに関わらず考えられるあらゆるハザードを洗い出して記述し、ハザードの明確化及び許容水準の決定をして、その上で可能性を評価し、検討内容も記述します。…

【第5講座】 ISO返上を実行し内部監査を充実させるためには
ISO返上の方法 第三者認証ISO返上の方法は、次の審査日程の問い合わせの時や、もっと早くでも構わないのですが、単純にISO返上して認証を継続しない旨を審査機関に伝えることです。何かISO返上の書類を作成して送るように求められるかもしれま…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第3講座~ISO9001:2015適合とは~
ISO9001:2015適合とは ISO9001:2015とは「規格」であり、「活動」でも「認証取得」でもありません。「規格に適合するようにする」ということです。しかも「国際規格適合」です。全世界に共通するルール、「マネジメントシステム」…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第4講座~パフォーマンス評価の進め方~
パフォーマンス評価のための監査 対象プロセスの固有知・固有技術及び管理技術について判断をすることが、パフォーマンス評価のための監査を進めるためには必要です。 固有知・固有技術の視点からは、設計のインプットは適切か、設計図面の作図方法…

【HACCP対応施設 第3講座】購入材料の購買、交差汚染、物理的汚染、清掃・洗浄、有害生物
購入材料の管理(マネジメント) 原材料は要求を満たす能力のある供給者から購入し、管理し、受入で適合を検証します。 購入材料の供給者の選定及び管理のマネジメントについては、供給者としての許可・モニタリングのプロセスを決め、リスクとa)能力…