ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


【HACCP対応施設 第7講座】食品容器包装製造の施設の条件と事例
食品容器包装製造の施設の条件と事例 第6講座までは食品製造及びケータリングのHACCP対応施設の設計と運営についてでしたが、この講座からはISO/TS22001-4「食品容器包装の製造」に沿って食品容器包装製造の施設の条件と事例を説明しま…

HACCPシステム構築の手順 第8講座 検証プランの実施
検証プランの実施 検証プランの実施においては、検証の目的、方法、頻度及び責任を規定し、検証の目的、方法、頻度及び責任を文書化します。 検証プランの実施では、システムを一定期間運用して、構築したHACCPシステムが決められた通りに実施され…

【HACCP対応施設 第3講座】購入材料の購買、交差汚染、物理的汚染、清掃・洗浄、有害生物
購入材料の管理(マネジメント) 原材料は要求を満たす能力のある供給者から購入し、管理し、受入で適合を検証します。 購入材料の供給者の選定及び管理のマネジメントについては、供給者としての許可・モニタリングのプロセスを決め、リスクとa)能力…

飲食店が注意しておきたい衛生管理と食中毒
2020年のオリンピックに向けてますます「食の安全」が求められています。飲食店にとって「しっかりとした衛生管理をすること」は店舗を運営していく上で最低条件とも言えます。 しかし、一言で「衛生管理」といってもどのようなリスクがあり、その…

【第2講座】 ISO返上の事例と返上の理由
ISO返上しなければ審査費用が無駄となる審査 ISO返上が良策と思われる事例です。地方のある建設関連のS社、規模は要員20人、現地一人日の定期審査です。この組織は認証取得から8年目で、この定期審査の目的は「継続的にマネジメントシステムが維…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第4講座~成果を出すためのSMPQCD~
SMPQCDで成果を出す SMPQCDは成果を出す管理ポイントです。Sは安全、Mはモラール、Pは生産性、Qは品質、Cはコスト、Dは納期のSMPQCDです。 マラソン大会の管理ポイントをSMPQCDで整理しますと、 S:安全でよく整…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第6講座~教えるため、改善のための仕事の分解法~
作業分解法とは 作業分解法とは作業を手順などで分解し、作業の中身を明らかにする方法です。分解法のやり方にはいろいろあるのですが、一つは生産ラインの構築とFMEAを目的にした綿密な分解法、次に新人教育のテキスト作成を目的にした分解法、それか…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第15講座~資本コスト~
カネの現在価値と将来価値 資本コストを考えるために、カネの現在価値と将来価値を考えてみましょう。「今日の10万円」と「明日の10万円」とでは、どちらの価値が高いでしょうか。金額は同じであっても、どちらかを選ぶとなると、だれでも「今日の10…

PマークとISO27001取得するならどっちがいい?6つの項目を比較
昨今のネットワークの発達による情報化社会に伴い、情報保護に関するマネジメントシステムの認証取得を検討している企業が増えてきています。 そんなマネジメントシステムの取得を考えた際に、ISO27001(ISMS認証)とプライバシーマーク(Pマ…

【HACCP対応施設 第1講座】HACCP対応の食品製造施設の条件とは?
HACCP(ハサップ)対応の食品製造施設 この講座はHACCP対応の食品製造施設の設計と運営について、まずは食品製造施設のPRPsをFSSC要求事項ISO/TS22002-1「食品製造」に沿ってその条件と事例を説明して、HACCP対応の施…