ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


【第2講座】 ISO返上の事例と返上の理由
ISO返上しなければ審査費用が無駄となる審査 ISO返上が良策と思われる事例です。地方のある建設関連のS社、規模は要員20人、現地一人日の定期審査です。この組織は認証取得から8年目で、この定期審査の目的は「継続的にマネジメントシステムが維…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第4講座~パフォーマンス評価の進め方~
パフォーマンス評価のための監査 対象プロセスの固有知・固有技術及び管理技術について判断をすることが、パフォーマンス評価のための監査を進めるためには必要です。 固有知・固有技術の視点からは、設計のインプットは適切か、設計図面の作図方法…

HACCPシステム構築の手順 第8講座 検証プランの実施
検証プランの実施 検証プランの実施においては、検証の目的、方法、頻度及び責任を規定し、検証の目的、方法、頻度及び責任を文書化します。 検証プランの実施では、システムを一定期間運用して、構築したHACCPシステムが決められた通りに実施され…

【HACCP対応施設 第2講座】ユーティリティ、廃棄物、製造装置からの製品汚染リスク
ユーティリティ – 空気・水・エネルギーの製品汚染リスク ユーティリティ – 空気・水・エネルギーは、製品汚染リスクを最小になるように、監視をします。水の供給については、飲用水は十分な量であり、備蓄・供給・温度調整の設備は水質条件を満たす…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第2講座~2015年版の改定~
2015年版改定は経営戦略に関する要求事項を強化 2015年版の改定では、2000年版の序文にあった経営戦略に関する事項についてまで、要求事項として強化されました。2015年版では、まず8原則が7原則に改められました。規格の要求事項はこの…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第9講座~問題の本質をひらくKJ法(1)~
事故災害のように明確な結果があるものは、因果関係の糸口は比較的容易に判断ができますが、明確な結果があるわけではないが、何か問題がありそうで、その問題を浮かび上がらせたい時は、ラベル発想法(KJ法)という手法があります。例えば職場に問題がない…

マネジメントシステムとは? 第2講座~フィードフォワードな方法論の品質保証へ~
フィードフォワードのない「想定外!」 2018年9月の北海道の地震によるブラックアウトでは、「想定外」の言葉が聞かれました。 2011年3月11日、東日本大震災が日本列島を襲いました。津波の凄まじさ、原発事故の先の見…

マネジメントシステムとは? 第6講座~マネジメントシステム=戦略的PDCAのナレッジ経営~
マネジメントシステムは経営の道具 追求し、目指す目標の達成、そのためのPDCA方法論とさまざまな管理技術、提供する製品やサービスと用いるプロセス、それらに基づいて構築され運用されるのが、組織それぞれの経営の道具であるマネジメン…

マネジメントシステムとは?第11講座~「4つの窓」による創造的な監査技法~
「知力経営」「4つの窓」による創造プロセスのメカニズム 『気づき』を促すW型問題解決監査から、さらにナレッジ経営として知識創造プロセスについて確認しておきます。紺野と野中の「知力経営」は、知識創造プロセスを「知識変換レベル」として、「4つ…

【HACCP対応施設 第4講座】従業員の衛生施設、手直し、リコール、倉庫、食品防御
従業員の衛生及び従業員のための施設 従業員の衛生・行動について製品の特性に応じて要求事項を確立し文書化して、全従業員・訪問客・契約者はこれに従うようにします。 衛生設備およびトイレ 従業員の衛生の設備及びトイレについては、製品の特性に…