ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


HACCPシステム構築の手順 第6講座 ハザード評価、管理手段の選択評価
ハザード評価、管理手段の選択評価 ハザード評価、管理手段の選択評価では、洗い出したハザードをのうち可能性の大の、明確にしたそれぞれの食品安全ハザードについて、その除去または許容水準までの低減が安全な食品の生産に不可欠であるかどうか、またそ…

【第3講座】ISOマネジメントシステムを自己診断しよう
マネジメントシステムに成長してきているのかを自己判断できる、マネジメントシステムの自己診断評価表を作りました。自己診断の採点配分は次のように設定しました。試してみてください。 規格適合性 全くできていないあまりできて…

2015年版ISO経営で企業は変わる第10講座~最近の構築事例~
2015年版への誤解 2015年版への誤解に遭遇した例がありました。既に2000年版で認証は取得していたのですが、高額の2015年版ギャップ分析を、審査契約をしてきた審査機関の勧めで受けたそうです。その分析結果は、よく訳の分からないものだ…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第3講座 ~エゴグラムテスト結果の代表的な型(パターン)~
エゴグラムテストは100問ほどの質問に、YESかNOを選択するテストで、その結果は自動的に5つの自我の数値を表すように出来ています。5つの自画の数値が、折れ線グラフになるので、エゴグラムテストと呼びます。 エゴグラムテストの結果の代表的…

HACCPシステム構築の手順 第1講座 食品安全の基準HACCPへの取組
食品安全の基準HACCP(ハサップ) 食品安全の基準HACCPへの最初の取り組みは、宇宙開発において宇宙飛行士をバクテリアや化学物質、物理的危害から守る、宇宙飛行士の安全確保のために1960年代にNASAによって食品安全の基準HACCPの…

HACCPシステム構築の手順 第5講座 ハザードの明確化及び許容水準の決定
ハザードの明確化及び許容水準の決定 以上の情報に基づいて、各プロセスにおける、可能性のあるなしに関わらず考えられるあらゆるハザードを洗い出して記述し、ハザードの明確化及び許容水準の決定をして、その上で可能性を評価し、検討内容も記述します。…

SQFを構成するために必要なこと
食品の安全と品質に関するSQF。この規格はHACCPによる衛生管理手法とISO9001の品質管理システムの要素を併せ持つといわれています。このSQFプログラムを構築し、SQF認証を取得するためにはどのようなことが必要なのでしょうか? …

JFS規格とは?HACCPとの関係性についても解説します
HACCPの義務化が決定し、2020年までに食品に関わる全事業者はHACCPによる衛生管理手法を導入する必要が出てきました。「どうせマネジメントシステムを構築するのであれば、マーケティング的なメリットを得られたほうが良い」と考えている事業者…

【第8講座】ISOコンサルタントの選定基準
内部監査を外部に委託するISOコンサルタントには、大きく“経営者を経験したこともあるコンサルタント”と“企業の品質保証部責任者を経験して退職したコンサルタント”のに分かれます。企業が内部監査を外部に委託する場合、どちらのコンサルタントに委託…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第5講座~システムの構築と運用開始~
品質システムの構築設計図 品質システムの構築設計図は、業務フローダアグラムと規格要求事項を元に、規格に適合するように現状の改善点を特定し、改善された品質システムの内容を、業務フローダイアグラムに書き込みます。 また、規格要求条項に照ら…