ISOプロコンサルタント 清水正敏

清水正敏
平成15年ISO品質システム審査員登録、平成20年からQMS審査員としていくつかの審査機関の審査に従事。システム論と問題解決技法とを統合したマネジメント手法によるマネジメントシステム構築と運用の支援を標榜し、コンサルタント及び研修講師、審査員を勤める傍ら、取材・文筆など多方面で活躍。主な著書は『竹輪の頭はどっち?!』(メタブレーン)『ISO審査革命』(オンブック)など。

保有資格

なし

対応可能規格

  • ISO9001
  • ISO14001
  • ISO27001
  • ISO45001
  • ISO22000
  • FSSC22000
  • HACCP

清水正敏が著者または監修している記事(週間ランキング)

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第7講座 ~時価会計と税効果会計~

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第7講座 ~時価会計と税効果会計~

時価会計 まず時価評価の方法についてです。有価証券の評価は、保有目的別に定められています。満期保有目的の債券と子会社株式及び関連会社株式は原価法、その他のものは時価により評価されます。時価で評価する場合の評価差額は、売買目的の有価証券は当…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第10講座 ~事業ライフサイクルとキャッシュフロー~

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第10講座 ~事業ライフサイクルとキャッシュフロー~

キャッシュフロー形成サイクル キャッシュフローは企業の体内を循環する血液のようなものです。キャッシュフローの流れには、運転資金サイクルと、投資サイクル、及び、負債などの増減と、税金・金利・配当などの流出があります。 創業のときを考えてみ…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第11講座~キャッシュフロー計算書~

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第11講座~キャッシュフロー計算書~

キャッシュフロー計算書とは キャッシュフロー計算書とは、営業、投資、財務の3つの区分に分けて、それぞれの現金受取額と支払額、その差額を計算して開示するものです。キャッシュフロー計算書は、現金受取はプラス、現金支払はマイナスとして、それぞれ…

マネジメントシステムとは?第15講座~タートル解析とシステムアプローチ~

マネジメントシステムとは?第15講座~タートル解析とシステムアプローチ~

タートル解析の目的は タートル解析について、岩波好夫著「よくわかるプロセスアプローチとコアツール」に沿って確認します。 プロセスのタートル解析は、ISO/TS16949:2009において、プロセスを分析するのに有力なツールと…

マネジメントシステムとは?第10講座~W型問題解決図式の右脳のVを回す監査~

マネジメントシステムとは?第10講座~W型問題解決図式の右脳のVを回す監査~

5W1Hのどれかで聞いていく「質問力」4つのポイント 私がコピーライターとして会社案内を作るときのインタビューや、またCI作成コンサルティングで、トップや幹部社員、一般社員にインタビューするときに培ってきた質問の技法がありました。 この…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第1講座~監査の目的と監査の基礎技術~

ISOのパフォーマンス評価と監査 第1講座~監査の目的と監査の基礎技術~

この講座は、当社が継続支援で提供する内部監査について、その考え方と内容を紹介し、マネジメントシステムのパフォーマンス評価につながる内部監査とは、どういったものかを知っていただくものです。 監査の目的a) 監査の目的は、ISO9001…

マネジメントシステムとは? 第1講座~論考の目的~

マネジメントシステムとは? 第1講座~論考の目的~

マネジメントシステムの課題とは グローバルスタンダードの流れの中で、ISOマネジメントシステム国際規格は確実にその存在意義を高めていると言えます。しかし、マネジメントシステム構築における実事業との一体性と戦略性、運用における実質性と容易性…

マネジメントシステムとは? 第5講座~マネジメントシステムとは社会システム~

マネジメントシステムとは? 第5講座~マネジメントシステムとは社会システム~

マネジメントシステムはマニュアル化ではない 何でもかでも標準化で個性を失う例は、ISOをかつてのQC活動のように、作業標準を作るものと決め込んでいるもので、PDCAのPの前にS=標準までくっつけますので、QC時代のように、なお…

【HACCP対応施設 第8講座】汚染の予防手段と設備

【HACCP対応施設 第8講座】汚染の予防手段と設備

汚染の予防手段 ハザード分析を実施し、該当する微生物的・物理的・化学的な汚染の予防手段を実施します。外部試験が求められる場合は、認定試験施設・国際的試験施設の指針に従っている機関に依頼します。また内部試験の装置の校正は国家規格又は他の精確…

【HACCP対応施設 第2講座】ユーティリティ、廃棄物、製造装置からの製品汚染リスク

【HACCP対応施設 第2講座】ユーティリティ、廃棄物、製造装置からの製品汚染リスク

ユーティリティ – 空気・水・エネルギーの製品汚染リスク ユーティリティ – 空気・水・エネルギーは、製品汚染リスクを最小になるように、監視をします。水の供給については、飲用水は十分な量であり、備蓄・供給・温度調整の設備は水質条件を満たす…

12345678910»
お電話でのご相談・お問い合わせはこちら
2,000超えのノウハウで最適なISO取得運用を 2,000超えのノウハウで最適なISO取得運用を