ISOプロコンサルタント 清水正敏

清水正敏
平成15年ISO品質システム審査員登録、平成20年からQMS審査員としていくつかの審査機関の審査に従事。システム論と問題解決技法とを統合したマネジメント手法によるマネジメントシステム構築と運用の支援を標榜し、コンサルタント及び研修講師、審査員を勤める傍ら、取材・文筆など多方面で活躍。主な著書は『竹輪の頭はどっち?!』(メタブレーン)『ISO審査革命』(オンブック)など。

保有資格

なし

対応可能規格

  • ISO9001
  • ISO14001
  • ISO27001
  • ISO45001
  • ISO22000
  • FSSC22000
  • HACCP

清水正敏が著者または監修している記事(週間ランキング)

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第4講座~成果を出すためのSMPQCD~

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第4講座~成果を出すためのSMPQCD~

SMPQCDで成果を出す SMPQCDは成果を出す管理ポイントです。Sは安全、Mはモラール、Pは生産性、Qは品質、Cはコスト、Dは納期のSMPQCDです。 マラソン大会の管理ポイントをSMPQCDで整理しますと、 S:安全でよく整…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第4講座~パフォーマンス評価の進め方~

ISOのパフォーマンス評価と監査 第4講座~パフォーマンス評価の進め方~

パフォーマンス評価のための監査 対象プロセスの固有知・固有技術及び管理技術について判断をすることが、パフォーマンス評価のための監査を進めるためには必要です。 固有知・固有技術の視点からは、設計のインプットは適切か、設計図面の作図方法…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第3講座 ~価値創出のフレームワーク~

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第3講座 ~価値創出のフレームワーク~

ペンタゴン・フレームワークと企業価値の創出 ペンタゴン・フレームワークとは、世界的なコンサルティング会社のマッキンゼー社によって開発されたフレームワークで、経営戦略の強力なガイドであり、事業部と本社がどのような分担で戦略を構築すべきかを示…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第7講座 ~時価会計と税効果会計~

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第7講座 ~時価会計と税効果会計~

時価会計 まず時価評価の方法についてです。有価証券の評価は、保有目的別に定められています。満期保有目的の債券と子会社株式及び関連会社株式は原価法、その他のものは時価により評価されます。時価で評価する場合の評価差額は、売買目的の有価証券は当…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第12講座~キャッシュフローと企業分析~

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第12講座~キャッシュフローと企業分析~

企業存続発展の基礎 企業分析の視点から言いますと、企業存続発展の基礎は、未来のための投資や財務内容の改善、配当・自社株買入などの株主への還元を行う原資であるフリーキャッシュフローになります。企業を現状よりも改善させる原資だからです。 …

マネジメントシステムとは?第16講座~創造性コードのビフォー&アフター~

マネジメントシステムとは?第16講座~創造性コードのビフォー&アフター~

規格に刷り込まれた創造性コードを引き出す マネジメントシステムの規格には、はじめから知識創造の創造性コードが刷り込まれていることにも留意しましょう。創造性コードの<仕掛け1>は、状況の理解、利害関係者のニーズ及び期待の理解、方針、リス…

【HACCP対応施設 第10講座】施設の設計運用のチェックリスト

【HACCP対応施設 第10講座】施設の設計運用のチェックリスト

HACCP対応の施設の条件と事例を列記してきましたが、作る製品によって異なることをご理解いただいたでしょうか。そこでまとめとして、施設の設計運用のチェックリスト作ってみました。食品取扱施設の一般的な条件を列挙してあります。このレベルが維持で…

HACCPシステム構築の手順  第4講座 工程の段階及び管理手段の記述

HACCPシステム構築の手順 第4講座 工程の段階及び管理手段の記述

工程の段階及び管理手段の記述 工程の段階及び管理手段の記述のためには、まずハザード分析に必要な関連情報の収集のための、プロセスアプローチに基づいて作業の全ての段階をプロセスに分解して解析する、プロセス解析を行います。現存の管理手段、適用さ…

【HACCP対応施設 第4講座】従業員の衛生施設、手直し、リコール、倉庫、食品防御

【HACCP対応施設 第4講座】従業員の衛生施設、手直し、リコール、倉庫、食品防御

従業員の衛生及び従業員のための施設 従業員の衛生・行動について製品の特性に応じて要求事項を確立し文書化して、全従業員・訪問客・契約者はこれに従うようにします。 衛生設備およびトイレ 従業員の衛生の設備及びトイレについては、製品の特性に…

【HACCP対応施設 第6講座】給水、飲用水、氷、飲用不適水について

【HACCP対応施設 第6講座】給水、飲用水、氷、飲用不適水について

給水、飲用水、氷、飲用不適水 給水は適切な圧力と温度で提供され、水の保管施設は適切で清掃洗浄されて、定期的にモニターされなければなりません。飲用水のための井戸水や湧水を食品用に給水する時は消毒装置か浄水装置を設置し、実施した管理を記録し、…

‹12345678910›»
お電話でのご相談・お問い合わせはこちら
2,000超えのノウハウで最適なISO取得運用を 2,000超えのノウハウで最適なISO取得運用を