ISOプロコンサルタント 清水正敏

清水正敏
平成15年ISO品質システム審査員登録、平成20年からQMS審査員としていくつかの審査機関の審査に従事。システム論と問題解決技法とを統合したマネジメント手法によるマネジメントシステム構築と運用の支援を標榜し、コンサルタント及び研修講師、審査員を勤める傍ら、取材・文筆など多方面で活躍。主な著書は『竹輪の頭はどっち?!』(メタブレーン)『ISO審査革命』(オンブック)など。

保有資格

なし

対応可能規格

  • ISO9001
  • ISO14001
  • ISO27001
  • ISO45001
  • ISO22000
  • FSSC22000
  • HACCP

清水正敏が著者または監修している記事(週間ランキング)

【HACCP対応施設 第4講座】従業員の衛生施設、手直し、リコール、倉庫、食品防御

【HACCP対応施設 第4講座】従業員の衛生施設、手直し、リコール、倉庫、食品防御

従業員の衛生及び従業員のための施設 従業員の衛生・行動について製品の特性に応じて要求事項を確立し文書化して、全従業員・訪問客・契約者はこれに従うようにします。 衛生設備およびトイレ 従業員の衛生の設備及びトイレについては、製品の特性に…

【第2講座】 ISO返上の事例と返上の理由

【第2講座】 ISO返上の事例と返上の理由

ISO返上しなければ審査費用が無駄となる審査 ISO返上が良策と思われる事例です。地方のある建設関連のS社、規模は要員20人、現地一人日の定期審査です。この組織は認証取得から8年目で、この定期審査の目的は「継続的にマネジメントシステムが維…

【第5講座】 ISO返上を実行し内部監査を充実させるためには

【第5講座】 ISO返上を実行し内部監査を充実させるためには

ISO返上の方法 第三者認証ISO返上の方法は、次の審査日程の問い合わせの時や、もっと早くでも構わないのですが、単純にISO返上して認証を継続しない旨を審査機関に伝えることです。何かISO返上の書類を作成して送るように求められるかもしれま…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第2講座~監査の基礎技術と有効性及びパフォーマンス~

ISOのパフォーマンス評価と監査 第2講座~監査の基礎技術と有効性及びパフォーマンス~

監査の基礎技術の内容 d) 記録の技術 監査の基礎技術のうちの記録の技術とは、監査員による質問に対する被監査者の回答や発言、確認した事実など、収集した情報を記録する技術です。現地監査で確認した情報を事細かに記述しておくことで、監査報告書…

マネジメントシステムとは?第15講座~タートル解析とシステムアプローチ~

マネジメントシステムとは?第15講座~タートル解析とシステムアプローチ~

タートル解析の目的は タートル解析について、岩波好夫著「よくわかるプロセスアプローチとコアツール」に沿って確認します。 プロセスのタートル解析は、ISO/TS16949:2009において、プロセスを分析するのに有力なツールと…

HACCPシステム構築の手順 第2講座 製品の特性、意図した用途の記述

HACCPシステム構築の手順 第2講座 製品の特性、意図した用途の記述

トップマネジメントは食品安全チームのメンバーを指名します。食品安全チームは、食品安全マネジメントシステムを構築し、実施するうえで必要な、適用範囲内の製品、工程、機器及び食品安全ハザードなどを含む、多方面の知識と経験を有しているメンバーにより…

【HACCP対応施設 第1講座】HACCP対応の食品製造施設の条件とは?

【HACCP対応施設 第1講座】HACCP対応の食品製造施設の条件とは?

HACCP(ハサップ)対応の食品製造施設 この講座はHACCP対応の食品製造施設の設計と運営について、まずは食品製造施設のPRPsをFSSC要求事項ISO/TS22002-1「食品製造」に沿ってその条件と事例を説明して、HACCP対応の施…

SQFを構成するために必要なこと

SQFを構成するために必要なこと

食品の安全と品質に関するSQF。この規格はHACCPによる衛生管理手法とISO9001の品質管理システムの要素を併せ持つといわれています。このSQFプログラムを構築し、SQF認証を取得するためにはどのようなことが必要なのでしょうか? …

JFS規格とは?HACCPとの関係性についても解説します

JFS規格とは?HACCPとの関係性についても解説します

HACCPの義務化が決定し、2020年までに食品に関わる全事業者はHACCPによる衛生管理手法を導入する必要が出てきました。「どうせマネジメントシステムを構築するのであれば、マーケティング的なメリットを得られたほうが良い」と考えている事業者…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第7講座 ~時価会計と税効果会計~

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第7講座 ~時価会計と税効果会計~

時価会計 まず時価評価の方法についてです。有価証券の評価は、保有目的別に定められています。満期保有目的の債券と子会社株式及び関連会社株式は原価法、その他のものは時価により評価されます。時価で評価する場合の評価差額は、売買目的の有価証券は当…

123456789»
お電話でのご相談・お問い合わせはこちら
2,000超えのノウハウで最適なISO取得運用を 2,000超えのノウハウで最適なISO取得運用を