ISOプロコンサルタント 清水正敏

清水正敏
平成15年ISO品質システム審査員登録、平成20年からQMS審査員としていくつかの審査機関の審査に従事。システム論と問題解決技法とを統合したマネジメント手法によるマネジメントシステム構築と運用の支援を標榜し、コンサルタント及び研修講師、審査員を勤める傍ら、取材・文筆など多方面で活躍。主な著書は『竹輪の頭はどっち?!』(メタブレーン)『ISO審査革命』(オンブック)など。

保有資格

なし

対応可能規格

  • ISO9001
  • ISO14001
  • ISO27001
  • ISO45001
  • ISO22000
  • FSSC22000
  • HACCP

清水正敏が著者または監修している記事(週間ランキング)

【HACCP対応施設 第9講座】従業員食堂及び飲食・喫煙場所の指定区域について

【HACCP対応施設 第9講座】従業員食堂及び飲食・喫煙場所の指定区域について

従業員食堂及び飲食・喫煙場所の指定区域 食堂・食品保管・飲食・喫煙は製造区域に影響のない場所を指定区域とし、全ての食品・飲料・医薬品は指定の場所に保管し、医薬品は指定区域内での使用の管理手順を実施します。飲食(菓子・ガム等を含む)・水以外…

ISO45001 フローダイアグラムの作成方法

ISO45001 フローダイアグラムの作成方法

危険源の特定に必要な関連情報の収集のためには、ISO45001フローダイアグラムの作成が必要です。そのISO45001フローダイアグラムの作成は、プロセスアプローチに基づいて工程における作業の全ての段階をプロセスに分解して解析する、プロセス…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第1講座~経営戦略ツールの2015年版~

2015年版ISO経営で企業は変わる 第1講座~経営戦略ツールの2015年版~

経営戦略ツールとして充分に生かされてきたか ISOマネジメントシステム国際規格は、経営戦略ツールとして充分に生かされてきたでしょうか。とはいえグローバル化の中で、この国際規格は存在意義を高めています。そして2015年版で、経営戦略ツールと…

HACCPシステム構築の手順 第10講座 是正処置の実施と有効性の確認

HACCPシステム構築の手順 第10講座 是正処置の実施と有効性の確認

ISOの規格では苦情から生じたものを含め,不適合が発生した場合,次の事項を行わなければならないとしています。 a) その不適合に対処し,該当する場合には,必ず,次の事項を行う。 1) その不適合を管理し,修正するため…

マネジメントシステムとは?第11講座~「4つの窓」による創造的な監査技法~

マネジメントシステムとは?第11講座~「4つの窓」による創造的な監査技法~

「知力経営」「4つの窓」による創造プロセスのメカニズム 『気づき』を促すW型問題解決監査から、さらにナレッジ経営として知識創造プロセスについて確認しておきます。紺野と野中の「知力経営」は、知識創造プロセスを「知識変換レベル」として、「4つ…

HACCPシステム構築の手順 第9講座 文書化、事前情報及び文書の更新

HACCPシステム構築の手順 第9講座 文書化、事前情報及び文書の更新

システムの構築に当っては文書をやたらに作らないことです。 今までだって衛生管理をちゃんとやってきました。それをそのままHACCPシステムに組み入れればいいのです。 現在までやってきた管理の仕方そのもの、これをそのままシステム…

【HACCP対応施設 第2講座】ユーティリティ、廃棄物、製造装置からの製品汚染リスク

【HACCP対応施設 第2講座】ユーティリティ、廃棄物、製造装置からの製品汚染リスク

ユーティリティ – 空気・水・エネルギーの製品汚染リスク ユーティリティ – 空気・水・エネルギーは、製品汚染リスクを最小になるように、監視をします。水の供給については、飲用水は十分な量であり、備蓄・供給・温度調整の設備は水質条件を満たす…

【第5講座】 ISO返上を実行し内部監査を充実させるためには

【第5講座】 ISO返上を実行し内部監査を充実させるためには

ISO返上の方法 第三者認証ISO返上の方法は、次の審査日程の問い合わせの時や、もっと早くでも構わないのですが、単純にISO返上して認証を継続しない旨を審査機関に伝えることです。何かISO返上の書類を作成して送るように求められるかもしれま…

HACCPシステム構築の手順 第2講座 製品の特性、意図した用途の記述

HACCPシステム構築の手順 第2講座 製品の特性、意図した用途の記述

トップマネジメントは食品安全チームのメンバーを指名します。食品安全チームは、食品安全マネジメントシステムを構築し、実施するうえで必要な、適用範囲内の製品、工程、機器及び食品安全ハザードなどを含む、多方面の知識と経験を有しているメンバーにより…

【HACCP対応施設 第6講座】給水、飲用水、氷、飲用不適水について

【HACCP対応施設 第6講座】給水、飲用水、氷、飲用不適水について

給水、飲用水、氷、飲用不適水 給水は適切な圧力と温度で提供され、水の保管施設は適切で清掃洗浄されて、定期的にモニターされなければなりません。飲用水のための井戸水や湧水を食品用に給水する時は消毒装置か浄水装置を設置し、実施した管理を記録し、…

123456789»
お電話でのご相談・お問い合わせはこちら
2,000超えのノウハウで最適なISO取得運用を 2,000超えのノウハウで最適なISO取得運用を