ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


SQFを構成するために必要なこと
食品の安全と品質に関するSQF。この規格はHACCPによる衛生管理手法とISO9001の品質管理システムの要素を併せ持つといわれています。このSQFプログラムを構築し、SQF認証を取得するためにはどのようなことが必要なのでしょうか? …

【第10講座】ISO返上、それでも認証の再取得
ISO返上を勧めましたが 高い費用を費やして構築し、また高い費用を費やして維持してきたISOマネジメントシステムの認証、それなのに経営方針を支援する効果が期待できるところまで成長していないとすると、それは審査が成長を促すものでなかったから…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第5講座~組織人の責任・期待・役割・機能~
組織人としての責任は何ですか 目的・方針・目標を達成する上での組織人としての責任は何かを定義します。仕事を進めていくとマンネリ化の中で自分の本当の責任を見失うことがあります。既に使命を失っているにも拘わらず、その空洞化した責任にしがみつい…

ISO45001 フローダイアグラムの作成方法
危険源の特定に必要な関連情報の収集のためには、ISO45001フローダイアグラムの作成が必要です。そのISO45001フローダイアグラムの作成は、プロセスアプローチに基づいて工程における作業の全ての段階をプロセスに分解して解析する、プロセス…

飲食店が注意しておきたい衛生管理と食中毒
2020年のオリンピックに向けてますます「食の安全」が求められています。飲食店にとって「しっかりとした衛生管理をすること」は店舗を運営していく上で最低条件とも言えます。 しかし、一言で「衛生管理」といってもどのようなリスクがあり、その…

JFS規格とは?HACCPとの関係性についても解説します
HACCPの義務化が決定し、2020年までに食品に関わる全事業者はHACCPによる衛生管理手法を導入する必要が出てきました。「どうせマネジメントシステムを構築するのであれば、マーケティング的なメリットを得られたほうが良い」と考えている事業者…

【第2講座】 ISO返上の事例と返上の理由
ISO返上しなければ審査費用が無駄となる審査 ISO返上が良策と思われる事例です。地方のある建設関連のS社、規模は要員20人、現地一人日の定期審査です。この組織は認証取得から8年目で、この定期審査の目的は「継続的にマネジメントシステムが維…

【HACCP対応施設 第2講座】ユーティリティ、廃棄物、製造装置からの製品汚染リスク
ユーティリティ – 空気・水・エネルギーの製品汚染リスク ユーティリティ – 空気・水・エネルギーは、製品汚染リスクを最小になるように、監視をします。水の供給については、飲用水は十分な量であり、備蓄・供給・温度調整の設備は水質条件を満たす…

マネジメントシステムとは?第16講座~創造性コードのビフォー&アフター~
規格に刷り込まれた創造性コードを引き出す マネジメントシステムの規格には、はじめから知識創造の創造性コードが刷り込まれていることにも留意しましょう。創造性コードの<仕掛け1>は、状況の理解、利害関係者のニーズ及び期待の理解、方針、リス…

マネジメントシステムとは? 第6講座~マネジメントシステム=戦略的PDCAのナレッジ経営~
マネジメントシステムは経営の道具 追求し、目指す目標の達成、そのためのPDCA方法論とさまざまな管理技術、提供する製品やサービスと用いるプロセス、それらに基づいて構築され運用されるのが、組織それぞれの経営の道具であるマネジメン…