ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


【HACCP対応施設 第1講座】HACCP対応の食品製造施設の条件とは?
HACCP(ハサップ)対応の食品製造施設 この講座はHACCP対応の食品製造施設の設計と運営について、まずは食品製造施設のPRPsをFSSC要求事項ISO/TS22002-1「食品製造」に沿ってその条件と事例を説明して、HACCP対応の施…

【第9講座】ISO審査機関の選定方法
ISO返上からの回帰 ISO返上は負担が軽くなるというメリットはありますが、そのままではせっかく構築し運用してきたマネジメントシステムが崩れて行くことは間違いありません。そこでISO返上後の専門家のコンサルタントによる内部監査をお勧めして…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第3講座 ~エゴグラムテスト結果の代表的な型(パターン)~
エゴグラムテストは100問ほどの質問に、YESかNOを選択するテストで、その結果は自動的に5つの自我の数値を表すように出来ています。5つの自画の数値が、折れ線グラフになるので、エゴグラムテストと呼びます。 エゴグラムテストの結果の代表的…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第5講座~不適合報告書の書き方と監査手順~
不適合報告書の監査所見の書き方 不適合報告書の監査所見の書き方で問題のある事例です。 事例1:「最終検査で検査者は限度見本を使用していませんでした。」 この表現では「いつ、なにを」が不明確であり、監査基準が記載されていないので、不…

マネジメントシステムとは? 第2講座~フィードフォワードな方法論の品質保証へ~
フィードフォワードのない「想定外!」 2018年9月の北海道の地震によるブラックアウトでは、「想定外」の言葉が聞かれました。 2011年3月11日、東日本大震災が日本列島を襲いました。津波の凄まじさ、原発事故の先の見…

【HACCP対応施設 第6講座】給水、飲用水、氷、飲用不適水について
給水、飲用水、氷、飲用不適水 給水は適切な圧力と温度で提供され、水の保管施設は適切で清掃洗浄されて、定期的にモニターされなければなりません。飲用水のための井戸水や湧水を食品用に給水する時は消毒装置か浄水装置を設置し、実施した管理を記録し、…

【第2講座】 ISO返上の事例と返上の理由
ISO返上しなければ審査費用が無駄となる審査 ISO返上が良策と思われる事例です。地方のある建設関連のS社、規模は要員20人、現地一人日の定期審査です。この組織は認証取得から8年目で、この定期審査の目的は「継続的にマネジメントシステムが維…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第5講座~組織人の責任・期待・役割・機能~
組織人としての責任は何ですか 目的・方針・目標を達成する上での組織人としての責任は何かを定義します。仕事を進めていくとマンネリ化の中で自分の本当の責任を見失うことがあります。既に使命を失っているにも拘わらず、その空洞化した責任にしがみつい…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第6講座~教えるため、改善のための仕事の分解法~
作業分解法とは 作業分解法とは作業を手順などで分解し、作業の中身を明らかにする方法です。分解法のやり方にはいろいろあるのですが、一つは生産ラインの構築とFMEAを目的にした綿密な分解法、次に新人教育のテキスト作成を目的にした分解法、それか…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第7講座~問題発生のメカニズム(1)~
問題発生のメカニズム 問題発生のメカニズムを知ることで、問題解決の糸口をどのようにして探したら良いかが分かります。そこで、危険が潜在し、事故が予想される職場で行われている危険予知訓練=KYTのケーススタディをやって、問題発生のメカニズムを…