ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


PマークとISO27001取得するならどっちがいい?6つの項目を比較
昨今のネットワークの発達による情報化社会に伴い、情報保護に関するマネジメントシステムの認証取得を検討している企業が増えてきています。 そんなマネジメントシステムの取得を考えた際に、ISO27001(ISMS認証)とプライバシーマーク(Pマ…

JISQ15001改正で何が変わった?その後の事業者の対応は?
個人情報を保護するためのマネジメント規格であるJISQ15001、通称プライバシーマーク(Pマーク)。 そんなプライバシーマークが今回約10年ぶりに改正されたことをご存知でしょうか? これから…

HACCPシステム構築の手順 第10講座 是正処置の実施と有効性の確認
ISOの規格では苦情から生じたものを含め,不適合が発生した場合,次の事項を行わなければならないとしています。 a) その不適合に対処し,該当する場合には,必ず,次の事項を行う。 1) その不適合を管理し,修正するため…

【HACCP対応施設 第10講座】施設の設計運用のチェックリスト
HACCP対応の施設の条件と事例を列記してきましたが、作る製品によって異なることをご理解いただいたでしょうか。そこでまとめとして、施設の設計運用のチェックリスト作ってみました。食品取扱施設の一般的な条件を列挙してあります。このレベルが維持で…

HACCPシステム構築の手順 第9講座 文書化、事前情報及び文書の更新
システムの構築に当っては文書をやたらに作らないことです。 今までだって衛生管理をちゃんとやってきました。それをそのままHACCPシステムに組み入れればいいのです。 現在までやってきた管理の仕方そのもの、これをそのままシステム…

SQFを構成するために必要なこと
食品の安全と品質に関するSQF。この規格はHACCPによる衛生管理手法とISO9001の品質管理システムの要素を併せ持つといわれています。このSQFプログラムを構築し、SQF認証を取得するためにはどのようなことが必要なのでしょうか? …

2015年版ISO経営で企業は変わる 第5講座~システムの構築と運用開始~
品質システムの構築設計図 品質システムの構築設計図は、業務フローダアグラムと規格要求事項を元に、規格に適合するように現状の改善点を特定し、改善された品質システムの内容を、業務フローダイアグラムに書き込みます。 また、規格要求条項に照ら…

2015年版ISO経営で企業は変わる第9講座~審査などで出会った場面~
古い体質の審査 古い体質の、ある審査機関は、適合性が維持されていることがすなわち有効性が維持されていることだとし、適合程度の審査と有効性の審査を分けて考えないとしています。確かに規格は有効性のレビューと改善まで要求しているので、それを実施…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第4講座~パフォーマンス評価の進め方~
パフォーマンス評価のための監査 対象プロセスの固有知・固有技術及び管理技術について判断をすることが、パフォーマンス評価のための監査を進めるためには必要です。 固有知・固有技術の視点からは、設計のインプットは適切か、設計図面の作図方法…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第5講座 ~新会計基準5つのポイント~
5つのポイントの新会計基準 2002年に完全導入されて久しい新会計基準には5つのポイントがありました。 キャッシュフロー会計の導入 取得原価主義から時価主義会計へ 税効果会計の適用 退職給付会計の導入 個別決算から連結決算重…