ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第2講座 ~5つの自我から自分を観るエゴグラムテスト~
エゴグラムテスト ここでもネットに公開されているエゴグラムテストの説明を引用して、その概要を紹介します。 エゴグラムテストは、5つの自我から自分を観て、自分のタイプを知る手法です。 あなたは今の自分の自我の状態=エゴグラムを知って…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第4講座~成果を出すためのSMPQCD~
SMPQCDで成果を出す SMPQCDは成果を出す管理ポイントです。Sは安全、Mはモラール、Pは生産性、Qは品質、Cはコスト、Dは納期のSMPQCDです。 マラソン大会の管理ポイントをSMPQCDで整理しますと、 S:安全でよく整…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第2講座~監査の基礎技術と有効性及びパフォーマンス~
監査の基礎技術の内容 d) 記録の技術 監査の基礎技術のうちの記録の技術とは、監査員による質問に対する被監査者の回答や発言、確認した事実など、収集した情報を記録する技術です。現地監査で確認した情報を事細かに記述しておくことで、監査報告書…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第5講座~不適合報告書の書き方と監査手順~
不適合報告書の監査所見の書き方 不適合報告書の監査所見の書き方で問題のある事例です。 事例1:「最終検査で検査者は限度見本を使用していませんでした。」 この表現では「いつ、なにを」が不明確であり、監査基準が記載されていないので、不…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第1講座 ~2つの会計と4つのステージ~
ファイナンシャル・リスクマネジメントの基礎知識 企業の最終目標は、企業価値の創造です。価値創造経営の基本はキャッシュフローの現在価値を最大化していくところにあります。そのためにはファイナンシャル・リスクマネジメントに関する基礎知識が必要で…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第3講座 ~価値創出のフレームワーク~
ペンタゴン・フレームワークと企業価値の創出 ペンタゴン・フレームワークとは、世界的なコンサルティング会社のマッキンゼー社によって開発されたフレームワークで、経営戦略の強力なガイドであり、事業部と本社がどのような分担で戦略を構築すべきかを示…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第16講座~会社の価値の評価~
DCF法による評価法 DCF法による評価法とは、現在価値の考え方から、ある企業が結果としてどれだけのキャッシュフロー累計を生み出すかを計算するものです。この評価法の結果を正味現在価値(NPV=Net Present Value)ということ…

マネジメントシステムとは? 第3講座~ナレッジマネジメントの組織運営~
ナレッジマネジメントのシステム マネジメントシステムの考え方はどこから来たのでしょうか。1990年頃までは、いくつかのマネジメントシステムのモデルがありました。 ISOの技術委員会がどのような経緯でマネジメン…

マネジメントシステムとは? 第5講座~マネジメントシステムとは社会システム~
マネジメントシステムはマニュアル化ではない 何でもかでも標準化で個性を失う例は、ISOをかつてのQC活動のように、作業標準を作るものと決め込んでいるもので、PDCAのPの前にS=標準までくっつけますので、QC時代のように、なお…

マネジメントシステムとは?第11講座~「4つの窓」による創造的な監査技法~
「知力経営」「4つの窓」による創造プロセスのメカニズム 『気づき』を促すW型問題解決監査から、さらにナレッジ経営として知識創造プロセスについて確認しておきます。紺野と野中の「知力経営」は、知識創造プロセスを「知識変換レベル」として、「4つ…