ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


飲食店が注意しておきたい衛生管理と食中毒
2020年のオリンピックに向けてますます「食の安全」が求められています。飲食店にとって「しっかりとした衛生管理をすること」は店舗を運営していく上で最低条件とも言えます。 しかし、一言で「衛生管理」といってもどのようなリスクがあり、その…

JISQ15001改正で何が変わった?その後の事業者の対応は?
個人情報を保護するためのマネジメント規格であるJISQ15001、通称プライバシーマーク(Pマーク)。 そんなプライバシーマークが今回約10年ぶりに改正されたことをご存知でしょうか? これから…

【第2講座】 ISO返上の事例と返上の理由
ISO返上しなければ審査費用が無駄となる審査 ISO返上が良策と思われる事例です。地方のある建設関連のS社、規模は要員20人、現地一人日の定期審査です。この組織は認証取得から8年目で、この定期審査の目的は「継続的にマネジメントシステムが維…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第3講座~ISO9001:2015適合とは~
ISO9001:2015適合とは ISO9001:2015とは「規格」であり、「活動」でも「認証取得」でもありません。「規格に適合するようにする」ということです。しかも「国際規格適合」です。全世界に共通するルール、「マネジメントシステム」…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第5講座~不適合報告書の書き方と監査手順~
不適合報告書の監査所見の書き方 不適合報告書の監査所見の書き方で問題のある事例です。 事例1:「最終検査で検査者は限度見本を使用していませんでした。」 この表現では「いつ、なにを」が不明確であり、監査基準が記載されていないので、不…

マネジメントシステムとは?第14講座~プロセスアプローチをブレイクスルー~
プロセスアプローチとブレイクスルー思考 「『顧客志向』と『ものづくり』へのこだわり」が、「視野狭窄・思考停止に陥らせる罠」であり、「客を選べない」状況をつくり、企業存続の条件である「相応の利益」を得られなくなる――。 下請企業は、おそら…

HACCPシステム構築の手順 第5講座 ハザードの明確化及び許容水準の決定
ハザードの明確化及び許容水準の決定 以上の情報に基づいて、各プロセスにおける、可能性のあるなしに関わらず考えられるあらゆるハザードを洗い出して記述し、ハザードの明確化及び許容水準の決定をして、その上で可能性を評価し、検討内容も記述します。…

【HACCP対応施設 第1講座】HACCP対応の食品製造施設の条件とは?
HACCP(ハサップ)対応の食品製造施設 この講座はHACCP対応の食品製造施設の設計と運営について、まずは食品製造施設のPRPsをFSSC要求事項ISO/TS22002-1「食品製造」に沿ってその条件と事例を説明して、HACCP対応の施…

ISO45001 フローダイアグラムの作成方法
危険源の特定に必要な関連情報の収集のためには、ISO45001フローダイアグラムの作成が必要です。そのISO45001フローダイアグラムの作成は、プロセスアプローチに基づいて工程における作業の全ての段階をプロセスに分解して解析する、プロセス…

HACCPシステム構築の手順 第8講座 検証プランの実施
検証プランの実施 検証プランの実施においては、検証の目的、方法、頻度及び責任を規定し、検証の目的、方法、頻度及び責任を文書化します。 検証プランの実施では、システムを一定期間運用して、構築したHACCPシステムが決められた通りに実施され…