ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


HACCPシステム構築の手順 第2講座 製品の特性、意図した用途の記述
トップマネジメントは食品安全チームのメンバーを指名します。食品安全チームは、食品安全マネジメントシステムを構築し、実施するうえで必要な、適用範囲内の製品、工程、機器及び食品安全ハザードなどを含む、多方面の知識と経験を有しているメンバーにより…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第1講座~監査の目的と監査の基礎技術~
この講座は、当社が継続支援で提供する内部監査について、その考え方と内容を紹介し、マネジメントシステムのパフォーマンス評価につながる内部監査とは、どういったものかを知っていただくものです。 監査の目的a) 監査の目的は、ISO9001…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第5講座~不適合報告書の書き方と監査手順~
不適合報告書の監査所見の書き方 不適合報告書の監査所見の書き方で問題のある事例です。 事例1:「最終検査で検査者は限度見本を使用していませんでした。」 この表現では「いつ、なにを」が不明確であり、監査基準が記載されていないので、不…

マネジメントシステムとは?第13講座~ブレイクスルー思考の目的展開とシステム観~
目的展開の考え方と方法とは ブレイクスルー思考の中で、最も重要な目的展開の考え方と方法を示します。目的展開を行なう時のスタートは、課題としている事柄全体の中で、最も単純なひとつの仕事・作業・所作・行為からスタートします。例えば、ある食品会…

HACCPシステム構築の手順 第3講座 フローダイアグラムの作成
フローダイアグラムの作成 食品安全チームは、食品安全マネジメントシステムが適用される製品または工程の種類に対して、フローダイアグラムの作成をします。このフローダイアグラムは、予測される食品安全ハザードの発生、増大または混入の評価の基礎を提…

HACCPシステム構築の手順 第5講座 ハザードの明確化及び許容水準の決定
ハザードの明確化及び許容水準の決定 以上の情報に基づいて、各プロセスにおける、可能性のあるなしに関わらず考えられるあらゆるハザードを洗い出して記述し、ハザードの明確化及び許容水準の決定をして、その上で可能性を評価し、検討内容も記述します。…

HACCPシステム構築の手順 第9講座 文書化、事前情報及び文書の更新
システムの構築に当っては文書をやたらに作らないことです。 今までだって衛生管理をちゃんとやってきました。それをそのままHACCPシステムに組み入れればいいのです。 現在までやってきた管理の仕方そのもの、これをそのままシステム…

【第2講座】 ISO返上の事例と返上の理由
ISO返上しなければ審査費用が無駄となる審査 ISO返上が良策と思われる事例です。地方のある建設関連のS社、規模は要員20人、現地一人日の定期審査です。この組織は認証取得から8年目で、この定期審査の目的は「継続的にマネジメントシステムが維…

【第5講座】 ISO返上を実行し内部監査を充実させるためには
ISO返上の方法 第三者認証ISO返上の方法は、次の審査日程の問い合わせの時や、もっと早くでも構わないのですが、単純にISO返上して認証を継続しない旨を審査機関に伝えることです。何かISO返上の書類を作成して送るように求められるかもしれま…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第15講座~資本コスト~
カネの現在価値と将来価値 資本コストを考えるために、カネの現在価値と将来価値を考えてみましょう。「今日の10万円」と「明日の10万円」とでは、どちらの価値が高いでしょうか。金額は同じであっても、どちらかを選ぶとなると、だれでも「今日の10…