ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


ファイナンシャル・リスクマネジメント 第15講座~資本コスト~
カネの現在価値と将来価値 資本コストを考えるために、カネの現在価値と将来価値を考えてみましょう。「今日の10万円」と「明日の10万円」とでは、どちらの価値が高いでしょうか。金額は同じであっても、どちらかを選ぶとなると、だれでも「今日の10…

JISQ15001改正で何が変わった?その後の事業者の対応は?
個人情報を保護するためのマネジメント規格であるJISQ15001、通称プライバシーマーク(Pマーク)。 そんなプライバシーマークが今回約10年ぶりに改正されたことをご存知でしょうか? これから…

【HACCP対応施設 第6講座】給水、飲用水、氷、飲用不適水について
給水、飲用水、氷、飲用不適水 給水は適切な圧力と温度で提供され、水の保管施設は適切で清掃洗浄されて、定期的にモニターされなければなりません。飲用水のための井戸水や湧水を食品用に給水する時は消毒装置か浄水装置を設置し、実施した管理を記録し、…

JFS規格とは?HACCPとの関係性についても解説します
HACCPの義務化が決定し、2020年までに食品に関わる全事業者はHACCPによる衛生管理手法を導入する必要が出てきました。「どうせマネジメントシステムを構築するのであれば、マーケティング的なメリットを得られたほうが良い」と考えている事業者…

【第2講座】 ISO返上の事例と返上の理由
ISO返上しなければ審査費用が無駄となる審査 ISO返上が良策と思われる事例です。地方のある建設関連のS社、規模は要員20人、現地一人日の定期審査です。この組織は認証取得から8年目で、この定期審査の目的は「継続的にマネジメントシステムが維…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第3講座 ~エゴグラムテスト結果の代表的な型(パターン)~
エゴグラムテストは100問ほどの質問に、YESかNOを選択するテストで、その結果は自動的に5つの自我の数値を表すように出来ています。5つの自画の数値が、折れ線グラフになるので、エゴグラムテストと呼びます。 エゴグラムテストの結果の代表的…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第4講座~パフォーマンス評価の進め方~
パフォーマンス評価のための監査 対象プロセスの固有知・固有技術及び管理技術について判断をすることが、パフォーマンス評価のための監査を進めるためには必要です。 固有知・固有技術の視点からは、設計のインプットは適切か、設計図面の作図方法…

マネジメントシステムとは?第12講座~ブレイクスルー思考的プロセスアプローチ~
プロセスアプローチとブレイクスルー思考 プロセスアプローチと同じ構造の、ブレイクスルー思考について、ナドラー名誉教授の理論に沿ってその骨子を確認します。教授の授業を私は二回受講しています。なお理論の確認は教授と共同でこの思考法を開発した日…

HACCPシステム構築の手順 第8講座 検証プランの実施
検証プランの実施 検証プランの実施においては、検証の目的、方法、頻度及び責任を規定し、検証の目的、方法、頻度及び責任を文書化します。 検証プランの実施では、システムを一定期間運用して、構築したHACCPシステムが決められた通りに実施され…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第7講座~システムのレビュー~
レビューの意味 第1講座で定義を確認したレビュー〈review〉ですが、3.8.7「設定された目標を達成するための検討対象の適切性、妥当性、及び有効性(のいずれか又は全て)を判定するために行われる活動」であり、そのための精査、見直し、とい…