ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


PマークとISO27001取得するならどっちがいい?6つの項目を比較
昨今のネットワークの発達による情報化社会に伴い、情報保護に関するマネジメントシステムの認証取得を検討している企業が増えてきています。 そんなマネジメントシステムの取得を考えた際に、ISO27001(ISMS認証)とプライバシーマーク(Pマ…

JISQ15001改正で何が変わった?その後の事業者の対応は?
個人情報を保護するためのマネジメント規格であるJISQ15001、通称プライバシーマーク(Pマーク)。 そんなプライバシーマークが今回約10年ぶりに改正されたことをご存知でしょうか? これから…

HACCPシステム構築の手順 第1講座 食品安全の基準HACCPへの取組
食品安全の基準HACCP(ハサップ) 食品安全の基準HACCPへの最初の取り組みは、宇宙開発において宇宙飛行士をバクテリアや化学物質、物理的危害から守る、宇宙飛行士の安全確保のために1960年代にNASAによって食品安全の基準HACCPの…

HACCPシステム構築の手順 第11講座 まとめ
導入のメリットは何か、 安全のためにやるべき事が明確になり、目標も定めやすく、仕事のやりがいも出る。 職場内での人間関係に関するストレスが減る。 品質や食品安全問題が改善される。 改善が進みリスクを回避し利益体質…

【HACCP対応施設 第8講座】汚染の予防手段と設備
汚染の予防手段 ハザード分析を実施し、該当する微生物的・物理的・化学的な汚染の予防手段を実施します。外部試験が求められる場合は、認定試験施設・国際的試験施設の指針に従っている機関に依頼します。また内部試験の装置の校正は国家規格又は他の精確…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第11講座~キャッシュフロー計算書~
キャッシュフロー計算書とは キャッシュフロー計算書とは、営業、投資、財務の3つの区分に分けて、それぞれの現金受取額と支払額、その差額を計算して開示するものです。キャッシュフロー計算書は、現金受取はプラス、現金支払はマイナスとして、それぞれ…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第9講座~問題の本質をひらくKJ法(1)~
事故災害のように明確な結果があるものは、因果関係の糸口は比較的容易に判断ができますが、明確な結果があるわけではないが、何か問題がありそうで、その問題を浮かび上がらせたい時は、ラベル発想法(KJ法)という手法があります。例えば職場に問題がない…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第10講座 ~事業ライフサイクルとキャッシュフロー~
キャッシュフロー形成サイクル キャッシュフローは企業の体内を循環する血液のようなものです。キャッシュフローの流れには、運転資金サイクルと、投資サイクル、及び、負債などの増減と、税金・金利・配当などの流出があります。 創業のときを考えてみ…

HACCPシステム構築の手順 第4講座 工程の段階及び管理手段の記述
工程の段階及び管理手段の記述 工程の段階及び管理手段の記述のためには、まずハザード分析に必要な関連情報の収集のための、プロセスアプローチに基づいて作業の全ての段階をプロセスに分解して解析する、プロセス解析を行います。現存の管理手段、適用さ…

HACCPシステム構築の手順 第5講座 ハザードの明確化及び許容水準の決定
ハザードの明確化及び許容水準の決定 以上の情報に基づいて、各プロセスにおける、可能性のあるなしに関わらず考えられるあらゆるハザードを洗い出して記述し、ハザードの明確化及び許容水準の決定をして、その上で可能性を評価し、検討内容も記述します。…