ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


ファイナンシャル・リスクマネジメント 第16講座~会社の価値の評価~
DCF法による評価法 DCF法による評価法とは、現在価値の考え方から、ある企業が結果としてどれだけのキャッシュフロー累計を生み出すかを計算するものです。この評価法の結果を正味現在価値(NPV=Net Present Value)ということ…

マネジメントシステムとは?第16講座~創造性コードのビフォー&アフター~
規格に刷り込まれた創造性コードを引き出す マネジメントシステムの規格には、はじめから知識創造の創造性コードが刷り込まれていることにも留意しましょう。創造性コードの<仕掛け1>は、状況の理解、利害関係者のニーズ及び期待の理解、方針、リス…

マネジメントシステムとは? 第3講座~ナレッジマネジメントの組織運営~
ナレッジマネジメントのシステム マネジメントシステムの考え方はどこから来たのでしょうか。1990年頃までは、いくつかのマネジメントシステムのモデルがありました。 ISOの技術委員会がどのような経緯でマネジメン…

【第7講座】ISOコンサルタントの評価をしてみよう
ISOコンサルタントの評価表を作りました。コンサルタントのレベルによっては、せっかくのマネジメントシステムも経営上逆効果になることもありえます。本項を参考にして依頼したISOコンサルタントの技量をチェックをして試してみてください。 コ…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第4講座~規格適合の基本的な考え方~
存続、成功のための原則 組織や企業を存続させ、成功に導く基本には、系統的で目に見える方法によって運営管理をする必要性があります。とりわけ規格適合の品質マネジメントシステムを構築して運用することが基本です。 7つの原則という考え方 IS…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第7講座~システムのレビュー~
レビューの意味 第1講座で定義を確認したレビュー〈review〉ですが、3.8.7「設定された目標を達成するための検討対象の適切性、妥当性、及び有効性(のいずれか又は全て)を判定するために行われる活動」であり、そのための精査、見直し、とい…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第8講座~あるべき姿からの自己評価~
マネジメントシステムのあるべき姿からの自己評価 私はマネジメントシステムのあるべき姿を次のように整理し、あるべき姿からの自己評価を推奨しています。 経営計画と方針によるマネジメント トップの想い⇒経営環境の変化に即応した未来志向の経営…

2015年版ISO経営で企業は変わる第10講座~最近の構築事例~
2015年版への誤解 2015年版への誤解に遭遇した例がありました。既に2000年版で認証は取得していたのですが、高額の2015年版ギャップ分析を、審査契約をしてきた審査機関の勧めで受けたそうです。その分析結果は、よく訳の分からないものだ…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第9講座~問題の本質をひらくKJ法(1)~
事故災害のように明確な結果があるものは、因果関係の糸口は比較的容易に判断ができますが、明確な結果があるわけではないが、何か問題がありそうで、その問題を浮かび上がらせたい時は、ラベル発想法(KJ法)という手法があります。例えば職場に問題がない…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第3講座~ISO9001:2015適合とは~
ISO9001:2015適合とは ISO9001:2015とは「規格」であり、「活動」でも「認証取得」でもありません。「規格に適合するようにする」ということです。しかも「国際規格適合」です。全世界に共通するルール、「マネジメントシステム」…