ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


【第7講座】ISOコンサルタントの評価をしてみよう
ISOコンサルタントの評価表を作りました。コンサルタントのレベルによっては、せっかくのマネジメントシステムも経営上逆効果になることもありえます。本項を参考にして依頼したISOコンサルタントの技量をチェックをして試してみてください。 コ…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第4講座~成果を出すためのSMPQCD~
SMPQCDで成果を出す SMPQCDは成果を出す管理ポイントです。Sは安全、Mはモラール、Pは生産性、Qは品質、Cはコスト、Dは納期のSMPQCDです。 マラソン大会の管理ポイントをSMPQCDで整理しますと、 S:安全でよく整…

ISOのパフォーマンス評価と監査 第4講座~パフォーマンス評価の進め方~
パフォーマンス評価のための監査 対象プロセスの固有知・固有技術及び管理技術について判断をすることが、パフォーマンス評価のための監査を進めるためには必要です。 固有知・固有技術の視点からは、設計のインプットは適切か、設計図面の作図方法…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第8講座 ~退職給付会計と連結決算~
退職給付会計 退職給付会計では、社内積立か外部積立かを問わず、退職給付に関わるあらゆる資産・負債及び費用などを統一的に把握して、同一の会計処理をすることになりました。 特に、それまではオフバランスであった社外積立に関わる債務が、年金数理…

マネジメントシステムとは? 第9講座~マネジメントシステムの創造性コードを『気づき』が動かす~
マネジメントシステムでの方針策定プロセスの課題 マネジメントシステムは、方針及び目標を定めてこれを達成するシステムである、という定義から考えますと、方針策定プロセスも知識創造プロセスとしてとらえるべきです。そこでトップマネジメント及び経営…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第9講座 ~変貌した企業経営~
新会計基準での企業経営 新会計基準の導入によって、企業経営の内容の伝え方も大きく変わりました。正確かつ迅速に市場に提供されるシステムづくり、そこではディスクロージャー制度の透明性だけでなく、海外企業との比較可能性も求められました。比較可能…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第11講座~キャッシュフロー計算書~
キャッシュフロー計算書とは キャッシュフロー計算書とは、営業、投資、財務の3つの区分に分けて、それぞれの現金受取額と支払額、その差額を計算して開示するものです。キャッシュフロー計算書は、現金受取はプラス、現金支払はマイナスとして、それぞれ…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第12講座~キャッシュフローと企業分析~
企業存続発展の基礎 企業分析の視点から言いますと、企業存続発展の基礎は、未来のための投資や財務内容の改善、配当・自社株買入などの株主への還元を行う原資であるフリーキャッシュフローになります。企業を現状よりも改善させる原資だからです。 …

マネジメントシステムとは? 第5講座~マネジメントシステムとは社会システム~
マネジメントシステムはマニュアル化ではない 何でもかでも標準化で個性を失う例は、ISOをかつてのQC活動のように、作業標準を作るものと決め込んでいるもので、PDCAのPの前にS=標準までくっつけますので、QC時代のように、なお…

マネジメントシステムとは? 第8講座~「知力経営」の知識論はより実践的で包括的~
「知力経営」では情報と知識とは異なるもの 「知力経営」では「情報は人間の『知』のフローとしての形態」、「知識はストックとしての形態」と定義し、情報と知識とは異なるものであるとしています。いずれも寿命があり、知識のほうが情報よりはるかに長い…