ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


HACCPシステム構築の手順 第11講座 まとめ
導入のメリットは何か、 安全のためにやるべき事が明確になり、目標も定めやすく、仕事のやりがいも出る。 職場内での人間関係に関するストレスが減る。 品質や食品安全問題が改善される。 改善が進みリスクを回避し利益体質…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第9講座~問題の本質をひらくKJ法(1)~
事故災害のように明確な結果があるものは、因果関係の糸口は比較的容易に判断ができますが、明確な結果があるわけではないが、何か問題がありそうで、その問題を浮かび上がらせたい時は、ラベル発想法(KJ法)という手法があります。例えば職場に問題がない…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第7講座 ~時価会計と税効果会計~
時価会計 まず時価評価の方法についてです。有価証券の評価は、保有目的別に定められています。満期保有目的の債券と子会社株式及び関連会社株式は原価法、その他のものは時価により評価されます。時価で評価する場合の評価差額は、売買目的の有価証券は当…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第14講座~キャッシュフローの改善・効率化~
営業キャッシュフローの改善 営業キャッシュフローの改善について、純利益の極大化を損益計算書の科目に沿って考えます。 営業キャッシュフローの改善のまず第1は、売上の向上は言うまでもありませんが、マーケティング戦略によって売上向上の努力を…

マネジメントシステムとは? 第6講座~マネジメントシステム=戦略的PDCAのナレッジ経営~
マネジメントシステムは経営の道具 追求し、目指す目標の達成、そのためのPDCA方法論とさまざまな管理技術、提供する製品やサービスと用いるプロセス、それらに基づいて構築され運用されるのが、組織それぞれの経営の道具であるマネジメン…

【第4講座】ISOの内部監査がしっかりできているか自己診断してみよう
現状を改善する、経営ツールとして成長を促す内部監査ができているのかを判断できるように、内部監査のレベル評価表を作りました。内部監査の自己診断の採点配分は次のように設定しました。試してみてください。 規格適合の内部監査 …

2015年版ISO経営で企業は変わる 第1講座~経営戦略ツールの2015年版~
経営戦略ツールとして充分に生かされてきたか ISOマネジメントシステム国際規格は、経営戦略ツールとして充分に生かされてきたでしょうか。とはいえグローバル化の中で、この国際規格は存在意義を高めています。そして2015年版で、経営戦略ツールと…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第8講座~あるべき姿からの自己評価~
マネジメントシステムのあるべき姿からの自己評価 私はマネジメントシステムのあるべき姿を次のように整理し、あるべき姿からの自己評価を推奨しています。 経営計画と方針によるマネジメント トップの想い⇒経営環境の変化に即応した未来志向の経営…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第3講座 ~価値創出のフレームワーク~
ペンタゴン・フレームワークと企業価値の創出 ペンタゴン・フレームワークとは、世界的なコンサルティング会社のマッキンゼー社によって開発されたフレームワークで、経営戦略の強力なガイドであり、事業部と本社がどのような分担で戦略を構築すべきかを示…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第2講座~2015年版の改定~
2015年版改定は経営戦略に関する要求事項を強化 2015年版の改定では、2000年版の序文にあった経営戦略に関する事項についてまで、要求事項として強化されました。2015年版では、まず8原則が7原則に改められました。規格の要求事項はこの…