ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


【第3講座】ISOマネジメントシステムを自己診断しよう
マネジメントシステムに成長してきているのかを自己判断できる、マネジメントシステムの自己診断評価表を作りました。自己診断の採点配分は次のように設定しました。試してみてください。 規格適合性 全くできていないあまりできて…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第6講座~目標達成には創造的マネジメントが必要~
2015年版の目標達成のための、4.組織の状況から5.リーダーシップ、6.計画策定までの方針によるマネジメントにはどんな方法論があるのでしょうか。 それはトップの目標達成の想い、まだ明示されていない未来への強い意欲から始まります。トップは…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第4講座~成果を出すためのSMPQCD~
SMPQCDで成果を出す SMPQCDは成果を出す管理ポイントです。Sは安全、Mはモラール、Pは生産性、Qは品質、Cはコスト、Dは納期のSMPQCDです。 マラソン大会の管理ポイントをSMPQCDで整理しますと、 S:安全でよく整…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第14講座~キャッシュフローの改善・効率化~
営業キャッシュフローの改善 営業キャッシュフローの改善について、純利益の極大化を損益計算書の科目に沿って考えます。 営業キャッシュフローの改善のまず第1は、売上の向上は言うまでもありませんが、マーケティング戦略によって売上向上の努力を…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第4講座~規格適合の基本的な考え方~
存続、成功のための原則 組織や企業を存続させ、成功に導く基本には、系統的で目に見える方法によって運営管理をする必要性があります。とりわけ規格適合の品質マネジメントシステムを構築して運用することが基本です。 7つの原則という考え方 IS…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第9講座~問題の本質をひらくKJ法(1)~
事故災害のように明確な結果があるものは、因果関係の糸口は比較的容易に判断ができますが、明確な結果があるわけではないが、何か問題がありそうで、その問題を浮かび上がらせたい時は、ラベル発想法(KJ法)という手法があります。例えば職場に問題がない…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第6講座 ~キャッシュフロー計算書の重要性~
利益とキャッシュフロー 損益計算書で利益を出してさえいれば、資金不足の時は銀行が支えてくれる、という時代はとうに終わっています。利益だけの損益計算書経営ではなく、キャッシュフロー経営の時代が始まっていたのです。 例えば、売上、製造原価、…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第9講座 ~変貌した企業経営~
新会計基準での企業経営 新会計基準の導入によって、企業経営の内容の伝え方も大きく変わりました。正確かつ迅速に市場に提供されるシステムづくり、そこではディスクロージャー制度の透明性だけでなく、海外企業との比較可能性も求められました。比較可能…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第12講座~キャッシュフローと企業分析~
企業存続発展の基礎 企業分析の視点から言いますと、企業存続発展の基礎は、未来のための投資や財務内容の改善、配当・自社株買入などの株主への還元を行う原資であるフリーキャッシュフローになります。企業を現状よりも改善させる原資だからです。 …

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第8講座~問題発生のメカニズム(2)~
問題発生の真の原因究明 問題発生の真の原因究明は、安全分析表によって行います。 まず、結果の災害発生までに起きた事実を全て時系列で箇条書きに列記し、結果と事故を簡潔に記述して、次にこの事故を引き起こした直接の原因は何かを、不安全行動と不…