ISOプロコンサルタント 清水正敏

清水正敏
平成15年ISO品質システム審査員登録、平成20年からQMS審査員としていくつかの審査機関の審査に従事。システム論と問題解決技法とを統合したマネジメント手法によるマネジメントシステム構築と運用の支援を標榜し、コンサルタント及び研修講師、審査員を勤める傍ら、取材・文筆など多方面で活躍。主な著書は『竹輪の頭はどっち?!』(メタブレーン)『ISO審査革命』(オンブック)など。

保有資格

なし

対応可能規格

  • ISO9001
  • ISO14001
  • ISO27001
  • ISO45001
  • ISO22000
  • FSSC22000
  • HACCP

清水正敏が著者または監修している記事(週間ランキング)

ISOのパフォーマンス評価と監査 第2講座~監査の基礎技術と有効性及びパフォーマンス~

ISOのパフォーマンス評価と監査 第2講座~監査の基礎技術と有効性及びパフォーマンス~

監査の基礎技術の内容 d) 記録の技術 監査の基礎技術のうちの記録の技術とは、監査員による質問に対する被監査者の回答や発言、確認した事実など、収集した情報を記録する技術です。現地監査で確認した情報を事細かに記述しておくことで、監査報告書…

マネジメントシステムとは? 第8講座~「知力経営」の知識論はより実践的で包括的~

マネジメントシステムとは? 第8講座~「知力経営」の知識論はより実践的で包括的~

「知力経営」では情報と知識とは異なるもの 「知力経営」では「情報は人間の『知』のフローとしての形態」、「知識はストックとしての形態」と定義し、情報と知識とは異なるものであるとしています。いずれも寿命があり、知識のほうが情報よりはるかに長い…

HACCPシステム構築の手順 第1講座 食品安全の基準HACCPへの取組

HACCPシステム構築の手順 第1講座 食品安全の基準HACCPへの取組

食品安全の基準HACCP(ハサップ) 食品安全の基準HACCPへの最初の取り組みは、宇宙開発において宇宙飛行士をバクテリアや化学物質、物理的危害から守る、宇宙飛行士の安全確保のために1960年代にNASAによって食品安全の基準HACCPの…

HACCPシステム構築の手順  第5講座 ハザードの明確化及び許容水準の決定

HACCPシステム構築の手順 第5講座 ハザードの明確化及び許容水準の決定

ハザードの明確化及び許容水準の決定 以上の情報に基づいて、各プロセスにおける、可能性のあるなしに関わらず考えられるあらゆるハザードを洗い出して記述し、ハザードの明確化及び許容水準の決定をして、その上で可能性を評価し、検討内容も記述します。…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第12講座~キャッシュフローと企業分析~

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第12講座~キャッシュフローと企業分析~

企業存続発展の基礎 企業分析の視点から言いますと、企業存続発展の基礎は、未来のための投資や財務内容の改善、配当・自社株買入などの株主への還元を行う原資であるフリーキャッシュフローになります。企業を現状よりも改善させる原資だからです。 …

マネジメントシステムとは? 第9講座~マネジメントシステムの創造性コードを『気づき』が動かす~

マネジメントシステムとは? 第9講座~マネジメントシステムの創造性コードを『気づき』が動かす~

マネジメントシステムでの方針策定プロセスの課題 マネジメントシステムは、方針及び目標を定めてこれを達成するシステムである、という定義から考えますと、方針策定プロセスも知識創造プロセスとしてとらえるべきです。そこでトップマネジメント及び経営…

HACCPシステム構築の手順 第11講座 まとめ

HACCPシステム構築の手順 第11講座 まとめ

導入のメリットは何か、 安全のためにやるべき事が明確になり、目標も定めやすく、仕事のやりがいも出る。 職場内での人間関係に関するストレスが減る。 品質や食品安全問題が改善される。 改善が進みリスクを回避し利益体質…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第4講座~規格適合の基本的な考え方~

2015年版ISO経営で企業は変わる 第4講座~規格適合の基本的な考え方~

存続、成功のための原則 組織や企業を存続させ、成功に導く基本には、系統的で目に見える方法によって運営管理をする必要性があります。とりわけ規格適合の品質マネジメントシステムを構築して運用することが基本です。 7つの原則という考え方 IS…

2015年版ISO経営で企業は変わる第9講座~審査などで出会った場面~

2015年版ISO経営で企業は変わる第9講座~審査などで出会った場面~

古い体質の審査 古い体質の、ある審査機関は、適合性が維持されていることがすなわち有効性が維持されていることだとし、適合程度の審査と有効性の審査を分けて考えないとしています。確かに規格は有効性のレビューと改善まで要求しているので、それを実施…

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第4講座~成果を出すためのSMPQCD~

ISOマネジメントシステムに有効なマネージング手法 第4講座~成果を出すためのSMPQCD~

SMPQCDで成果を出す SMPQCDは成果を出す管理ポイントです。Sは安全、Mはモラール、Pは生産性、Qは品質、Cはコスト、Dは納期のSMPQCDです。 マラソン大会の管理ポイントをSMPQCDで整理しますと、 S:安全でよく整…

«56789101112
お電話でのご相談・お問い合わせはこちら
2,000超えのノウハウで最適なISO取得運用を 2,000超えのノウハウで最適なISO取得運用を