ISOプロコンサルタント 清水正敏

保有資格
対応可能規格
- ISO9001
- ISO14001
- ISO27001
- ISO45001
- ISO22000
- FSSC22000
- HACCP


マネジメントシステムとは? 第5講座~マネジメントシステムとは社会システム~
マネジメントシステムはマニュアル化ではない 何でもかでも標準化で個性を失う例は、ISOをかつてのQC活動のように、作業標準を作るものと決め込んでいるもので、PDCAのPの前にS=標準までくっつけますので、QC時代のように、なお…

マネジメントシステムとは?第7講座 ~マネジメントシステムに内在する知識変換プロセス~
マネジメントシステムの方針策定は知の結集と止揚 2000年版2008年版マネジメントシステムでの、新しい組織での審査や内部監査員養成講座をしていた当時、審査や研修のたびにそれぞれの組織の品質マニュアルが届きましたが、それらを見てはマネジメ…

マネジメントシステムとは? 第8講座~「知力経営」の知識論はより実践的で包括的~
「知力経営」では情報と知識とは異なるもの 「知力経営」では「情報は人間の『知』のフローとしての形態」、「知識はストックとしての形態」と定義し、情報と知識とは異なるものであるとしています。いずれも寿命があり、知識のほうが情報よりはるかに長い…

マネジメントシステムとは?第11講座~「4つの窓」による創造的な監査技法~
「知力経営」「4つの窓」による創造プロセスのメカニズム 『気づき』を促すW型問題解決監査から、さらにナレッジ経営として知識創造プロセスについて確認しておきます。紺野と野中の「知力経営」は、知識創造プロセスを「知識変換レベル」として、「4つ…

2015年版ISO経営で企業は変わる 第4講座~規格適合の基本的な考え方~
存続、成功のための原則 組織や企業を存続させ、成功に導く基本には、系統的で目に見える方法によって運営管理をする必要性があります。とりわけ規格適合の品質マネジメントシステムを構築して運用することが基本です。 7つの原則という考え方 IS…

2015年版ISO経営で企業は変わる第10講座~最近の構築事例~
2015年版への誤解 2015年版への誤解に遭遇した例がありました。既に2000年版で認証は取得していたのですが、高額の2015年版ギャップ分析を、審査契約をしてきた審査機関の勧めで受けたそうです。その分析結果は、よく訳の分からないものだ…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第11講座~キャッシュフロー計算書~
キャッシュフロー計算書とは キャッシュフロー計算書とは、営業、投資、財務の3つの区分に分けて、それぞれの現金受取額と支払額、その差額を計算して開示するものです。キャッシュフロー計算書は、現金受取はプラス、現金支払はマイナスとして、それぞれ…

ファイナンシャル・リスクマネジメント 第16講座~会社の価値の評価~
DCF法による評価法 DCF法による評価法とは、現在価値の考え方から、ある企業が結果としてどれだけのキャッシュフロー累計を生み出すかを計算するものです。この評価法の結果を正味現在価値(NPV=Net Present Value)ということ…

マネジメントシステムとは?第10講座~W型問題解決図式の右脳のVを回す監査~
5W1Hのどれかで聞いていく「質問力」4つのポイント 私がコピーライターとして会社案内を作るときのインタビューや、またCI作成コンサルティングで、トップや幹部社員、一般社員にインタビューするときに培ってきた質問の技法がありました。 この…

【第8講座】ISOコンサルタントの選定基準
内部監査を外部に委託するISOコンサルタントには、大きく“経営者を経験したこともあるコンサルタント”と“企業の品質保証部責任者を経験して退職したコンサルタント”のに分かれます。企業が内部監査を外部に委託する場合、どちらのコンサルタントに委託…