各種ISOの新規取得・運用サポートサイト『ISOプロ』(https://activation-service.jp/iso/)を運営する株式会社ISOプロ(https://iso-pro.co.jp/)は、自社開発のBtoB向けSaaS・クラウドサービスを提供する企業の経営者・役員、システム運用・インフラ責任者を対象に、「SaaS企業におけるシステム停止リスクと事業継続」に関する実態調査を行いました。

調査概要:「SaaS企業におけるシステム停止リスクと事業継続」に関する実態調査
【調査期間】2026年8月21日(金)~2026年8月24日(月)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,021人
【調査対象】調査回答時に自社開発のBtoB向けSaaS・クラウドサービスを提供する企業の経営者・役員、システム運用・インフラ責任者と回答したモニター
【調査元】株式会社ISOプロ(https://iso-pro.co.jp/)
【モニター提供元】サクリサ

懸念される事業影響の1位は「損害賠償請求」。SaaS企業が直面するシステム停止リスクと多角化する脅威

「ISO27001」は取得・準備中を含め約8割に達する一方、BCP策定は遅れ気味?未着手の企業を阻むリソース不足

BCP「策定済み・策定中」企業の多くが有事の運用体制に不安。システムは無事でもSaaS特有の激しい環境変化で浮き彫りになる「形骸化」の壁

属人的な管理からの脱却へ。実効性のあるBCP運用に「ISO22301」や「外部コンサルティング」を有効とする声が多数

調査の詳細は、下記プレスリリースにてご確認いただけますので、ぜひご覧ください。

調査リリース:【SaaS企業1,021人調査】ISO27001の取得・準備率は約8割に達するも、BCP策定完了は45%止まり。システム復旧と「組織対応」の間に潜む壁(外部リンク)