さて、国内拡販や取引先からの信頼獲得、DX・AI活用を目指す企業様は大きな転換点を迎えております。
生成AIをはじめとするAI技術の急速な普及に伴い、業務効率化や新規事業開発が進む一方で、データ漏洩、著作権侵害、誤情報、差別的バイアスといった「AIリスク」への対応が急務となっています。現在、国内外の法規制や「AI事業者ガイドライン」への対応、あるいはサプライチェーンにおける信頼性確保において、AIマネジメントシステムの国際規格である「ISO/IEC 42001(AIMS)」の活用は、企業の成長とリスク管理の両立における必須の前提条件となりつつあります。
本ウェビナーでは、当社のAIガバナンスアドバイザーが、今なぜ企業にAIMS(ISO/IEC 42001)が必要とされているのか、その社会的背景と導入の必要性について、具体的なビジネスメリット(競合差別化・取引拡大)を交えて分かりやすく説明を行います。
☆経営者の方にも現場の方(DX・IT・法務・総務担当者)にも役に立つ内容となっております☆
セミナーの概要
日時
①2026年8月21日(金)15:00開始(14:30から入室可能)
場所
オンライン(Zoom等によるウェビナー配信)
※お申し込みをされた方に視聴用のURLをご案内いたします
参加費
無料
講師
AIガバナンスアドバイザー 中田 孝一(ISOプロ:コンサルタント)
内容
第一部 ウェビナー「AI活用時代における経営戦略とAIMS」 15:00~
① なぜ今、AIMS(ISO/IEC 42001)が必要なのか?
生成AI・AI運用の急拡大と、企業が直面するリアルなAIリスク
AI事業者ガイドライン・法規制動向と、サプライチェーン対策としての必要性
② AIMS(ISO/IEC 42001)の基本と対策のポイント
事例で学ぶAIリスク管理とガバナンス解説
組織を守り信頼を高める「責任あるAI利用(安全性・透明性・品質担保)」の考え方
③ 国内拡販、AIガバナンス・サプライチェーン対策への道筋
取引先(大手企業・官公庁)からのAIセキュリティ/ガバナンス要求への適応と競合差別化
④ AIMS認証取得までのステップ
新規取得までの具体的なロードマップ、必要な期間と準備
⑤ 質疑応答など
第二部 AIガバナンスアドバイザーによる無料個別相談会 16:15~
オンラインの個別ルームにてご相談を承ります。
申し込み方法
下記ページのフォーム(Googleフォーム)よりご参加予約いただけます。






