大分市障がい者職場実習促進事業

障がい者が民間事業所で職場実習を行う際に奨励金を交付します

大分市では、障がい者雇用を促進するため、一般就労を目指す障がい者の方と、障がい者雇用に関心のある企業をマッチングし、職場実習を実施した企業と障がい者双方に奨励金を交付する「障がい者職場実習促進事業」を令和2年度から開始しています。

一般就労を目指す障がい者の方、障がい者雇用に関心のある企業の皆さま、「障がい者職場実習促進奨励金」を、ぜひご活用ください。

対象者

【職場実習生】職場実習生は、以下要件をすべて満たす障がい者とします。
 ・一般就労を目指す意欲があり、身辺の自立がおおむね確立していること
 ・居住地と受入事業所との往復を自力(家族等の送迎を含む)で行うことができること
 ・技術習得が必要である等、職場実習が必要と認められること

【受入企業】職場実習生を受け入れる企業は次の要件を満たす事業所とします。
 ・障がい者雇用に意欲があるなど、障がい者の一般就労先となることが見込まれる大分市内の民間事業所

支援内容

奨励金制度概要
 職場実習を受け入れた企業および実習生本人に、奨励金を交付します。
 この事業は、大分県が設置する障害者就業・生活支援センター大分プラザに業務委託して行います。

奨励金
 【職場実習生】
  日額2,000円(最大10日間)
 【受け入れ事業所】
  (1日の職場実習の実施時間が4時間以上の場合)
   職場実習生1人あたり日額5,000 円(最大10日間)
  (1日の職場実習の実施時間が2時間以上4時間未満の場合)
   職場実習生1人あたり日額3,000 円(最大10日間)
 ※他の補助金等を受ける場合は、当該補助金等の額を差し引いた額とします。

問い合わせ先

商工労働観光部商工労政課 
電話番号:(097)537-5964
ファクス:(097)533-9077

お問い合わせフォーム
https://www.city.oita.oita.jp/cgi-bin/simple_faq/form.cgi

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