宮城県電子処方箋の活用・普及促進費補助金

令和7年度

電子処方箋の活用・普及に向け、県内の保険医療機関及び保険薬局を対象に「電子処方箋管理サービス」の導入等に要する経費の一部補助を行います。電子処方箋の導入を検討されている保険医療機関・保険薬局は、この機会に是非御活用願います。

エリア
宮城県
機関
宮城県
種別
補助金・助成金
分野
その他設備投資
業種
卸売・小売業医療・福祉
対象
中小企業者小規模事業者一般社団法人個人事業主医療法人
支援規模
1万円~10万円未満10万円~50万円未満50万円~100万円未満100万~500万円未満
URL
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/yakumu/denshihozyokinreiwanana.html

対象者

補助対象者
 ・申請時点で、あらかじめ社会保険診療報酬支払基金(以下「支払基金」という。)から電子処方箋管理サービスの導入等に係る費用の補助金の交付決定を受けている保険医療機関及び保険薬局
 ・既に当該補助金の交付を受けた保険医療機関及び保険薬局は対象となりません。ただし、既に「(1)電子処方箋管理サービスの初期導入・導入に付随する実地指導を実施する事業」に係る補助金の交付を受けた者が、新たに「(2)リフィル処方箋への対応等の新機能導入・導入に付随する実地指導を実施する事業」に係る補助金を申請する場合は対象となります。※新機能(院内処方箋機能)は除く

補助対象事業
 (1)電子処方箋管理サービスの初期導入・導入に付随する実地指導を実施する事業
 (2)リフィル処方箋への対応等の新機能※導入・導入に付随する実地指導を実施する事業
  ※新機能とは「リフィル処方箋への対応」「口頭同意による重複投薬等チェック結果の閲覧」「マイナンバーカード署名」「処方箋ID検索」「調剤結果ID検索」に係る機能のことを指します。
  ※社会保険診療報酬支払基金、国民健康保険中央会 医療機関向け総合ポータルサイト(導入・運用、支払基金補助金等)に記載のある新機能導入(院内処方機能)を除く
 (3)(1)と(2)同時導入を実施する事業

支援内容

大規模病院(病床数200以上の病院)
 (1)電子処方箋管理サービスの初期導入費用・導入に付随する実地指導費用
  補助率  :6分の1
  補助上限額:811,000円
 (2)リフィル処方箋への対応等の新機能導入費用・導入に付随する実地指導費用
  補助率  :6分の1
  補助上限額:226,000円
 (3) (1)・(2)同時導入費用
  補助率  :6分の1
  補助上限額:1,003,000円

病院(病床数200未満の病院)
 (1)電子処方箋管理サービスの初期導入費用・導入に付随する実地指導費用
  補助率  :6分の1
  補助上限額:543,000円
 (2)リフィル処方箋への対応等の新機能導入費用・導入に付随する実地指導費用
  補助率  :6分の1
  補助上限額:167,000円
 (3) (1)・(2)同時導入費用
  補助率  :6分の1
  補助上限額:676,000円

診療所
 (1)電子処方箋管理サービスの初期導入費用・導入に付随する実地指導費用
  補助率  :4分の1
  補助上限額:97,000円
 (2)リフィル処方箋への対応等の新機能導入費用・導入に付随する実地指導費用
  補助率  :4分の1
  補助上限額:61,000円
 (3) (1)・(2)同時導入費用
  補助率  :4分の1
  補助上限額:135,000円

薬局
 (1)電子処方箋管理サービスの初期導入費用・導入に付随する実地指導費用
  補助率  :4分の1
  補助上限額:97,000円
 (2)リフィル処方箋への対応等の新機能導入費用・導入に付随する実地指導費用
  補助率  :4分の1
  補助上限額:64,000円
 (3) (1)・(2)同時導入費用
  補助率  :4分の1
  補助上限額:138,000円

問い合わせ先

保険医療機関 ⇒ 医療政策課(022-211-2617)となります。
保険薬局   ⇒ 薬務課  (022-211-2651)となります。

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