久留米市ものづくり支援事業

2025年度 新製品・新技術開発支援

久留米市内の中小企業が行う「ものづくり」分野の新製品・新技術の研究開発に対し、(株)久留米リサーチ・パークが久留米市からの補助金を財源とした委託事業において、その経費の一部を支援することにより、久留米地域におけるものづくり産業の振興を図ることを目的としています。

エリア
福岡県久留米市
機関
福岡県久留米市
種別
補助金・助成金
分野
研究開発/商品・サービス開発
業種
製造業
対象
中小企業者小規模事業者個人事業主
支援規模
100万〜500万円未満
URL
https://www.kurume-rp.co.jp/jyosei/support-business/

対象者

(1) 久留米市内に本社又は事業所を有する、中小企業(注 1)であること。
(2) 同一又は類似の内容で、他の公的機関からの支援(補助事業、委託事業等)を受けていな
いこと。

(注1)
1. 中小企業には、個人事業者も含まれます。ただし、個人事業者の場合、開業届を提出していることが必要です。
2. 中小企業とは中小企業基本法第 2 条第 1 項に規定される中小企業者とします。
ただし、次の何れかに該当するものは大企業とみなし、対象外となります。
(1) 大企業が単独で、発行済株式総数又は出資総額の 2 分の 1 以上を所有、又は出資している中小企業。
(2) 大企業が複数で、発行済株式総数又は出資総額の 3 分の 2 以上を所有、又は出資している中小企業。
(3) 役員総数の 2 分の 1 以上を大企業の役員または職員が兼務している中小企業。

支援内容

対象となる事業
下記の要件を満たしていることが必要です。
(1) 本事業による新製品・新技術の研究開発(注 2)の成果が、経営及び技術力の向上に大きく寄与するもの。
(2) 本事業で取り組む研究開発が、「11 の技術分野」(注 3)のいずれかに該当するもの。
(3) 「ものづくり」産業をはじめとする、久留米地域の産業振興への波及効果が期待されるも
の。
(注 2) 新製品・新技術の研究開発とは
・ 新製品の研究開発には、システム、ソフトウェアの研究開発を含みます。
・ 新技術の研究開発には、生産性向上、コスト低減に係る技術の研究開発を含みます。
<補足>
※ 新製品とは、市場に同様製品がない、もしくは市場にある製品に比べて高付加価値を有するものとします。
※ 新技術とは、従来技術にはない独自の技術が含まれているもの、もしくは従来技術の改良等により技術の高度化や生産工程の効率化等が図られるものとします。
(注 3) 「11 の技術分野」とは
「中小企業の特定ものづくり基盤技術の高度化等に関する指針」の 12 の技術分野から、「バイオ技術」を除いた 11 の技術分野とします。(別紙<資料1>参照)

支援メニューの類型及び委託額
・育成支援型※
 研究開発の段階:
  実用化の見込みのあるテーマにおける要素技術の確立に向けた取組み。
 (実験や原理確認を目的とした試作等)
 研究機関との連携:
  大学、高専、公的研究機関などの研究機関を研究委託先とし、連携して事業を行うことが条件。
 委託額:委託対象経費総額の 2/3 以内とし、110 万円(税込)を上限とする。(注)
・実用化支援型
  研究開発の段階:要素技術の確立は既に終えており、テーマの実用化に向けた取組み。
 (実用レベルの確認を目的とした試作等)
 研究機関との連携:研究機関との連携の有無は任意。
 委託額:委託対象経費総額の 2/3 以内とし、330 万円(税込)を上限とする。(注)
(注) 適格請求書(インボイス)発行事業者に未登録の場合は、委託額の上限が、育成支援型
108 万円(税込)、実用化支援型 324 万円(税込)になります。
※ 本事業の「育成支援型」に採択され、後に同テーマで「実用化支援型」に提案される場合、
審査において、加点の対象となります。

問い合わせ先

株式会社久留米リサーチ・パーク 研究開発部
〒839-0864 久留米市百年公園 1 番 1 号
Tel:0942-37-6114
E-mail:kurumeshimono@kurume-rp.co.jp

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